つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!! -78ページ目

年末

今年の年末は

昨年は行けなかった

映画のお手伝い

 

10年計画のこの映画も

今年で7年目

1作目は観客として

それ以降はお手伝いとして

毎年会場に行っていたのですが

昨年は行けず。。。

なので

何かやり残したまま

年を越してしまった感じがあって・・・

 

今年は

2日間とも会場に行く予定

無事に交通手段も確保できたので

あとは当日天気に恵まれることを祈るのみ。。。

 

今年は

やり残しの無いように

しっかり年を越したいな

 

2日間お手伝いの後は

観劇×2

そして毎年恒例の

カウントダウンライブ

今年も横浜で年越しだ♪

 

そんな年末に向けて

あと1ヶ月

頑張ろうっと!

雨☔️

ここのところ
雨続き

最近は健康の為に
徒歩通勤してるんだけど
(そもそも徒歩10分かからないところに車通勤するなって話)
雨が続いて
数日間は車通勤

今日は通勤時に
雨が降ってなかったので
徒歩通勤
日中は雨が降ったけど☔️
帰りは止んでて良かったニコニコ

にしても
今日は寒かった
週末は汗ばむ陽気だったから
体調管理が大変ショック!

そんな
特に変わったことのない
平凡な一日

たまには
そんな記録でも

やまとなでしこ

冬になると

見たくなるドラマ

2000年に放送された

松嶋菜々子さん主演の

「やまとなでしこ」

 

子どもの頃に貧乏で

お金持ちと結婚することだけを考えて生きる

神野桜子(松嶋菜々子)

 

合コンで出逢った

お人好しの魚屋の

中原欧介(堤真一)が

たまたま借りていた

馬主バッチを付けているのを見て

大金持ちと勘違いしてしまう

 

欧介も昔の恋人そっくりの桜子に

一目惚れしてしまう

 

そんな二人のコメディーラブストーリー

 

共演は

矢田亜希子

筧利夫

須藤理彩

西村雅彦etc...

 

堤さん演じる

欧介が

とにかく人がいい!

このドラマを見返すたびに

欧介みたいに

正直に

人に優しく生きなきゃなーと思うんだよね

 

松嶋さん演じる

桜子も

お金のために生きていると言っているけど

実はとても優しいんだよね

 

欧介の親友

西村さん演じる佐久間の妻

真理子(森口瑤子)と話すときには

素の自分が出るんだよね

それがとても素敵

 

ちなみに真理子さんも

美しくて優しくて

最高の奥さんだったりします

 

また

欧介に思いを寄せる

矢田さん演じる塩田若葉も

可愛すぎる!

(そういえば矢田亜希子は

2002年のドラマ「恋のチカラ」でも

堤さんにふられる役なんだよね…かわいそう…)

 

このドラマ最後は

桜子が

「お金では買えないたった一つのもの」を手に入れる

ハッピーエンドのお話

 

やまとなでしこの中で

一番好きなのが

第9話「彼女が泣いた夜」

 

桜子の父親(小野武彦)

婚約者の東十条司(東幹久)の家族に

会う際に外国航路の船長と嘘をつかせるという話

田舎のおじさんのお父さんは

人のいい欧介と意気投合

そんな父親に嘘をつかせようとする

桜子の頬を打ってしまう・・・

それでも父親は桜子の為に

嘘をついて東十条家の人々と会う

 

最後

見送りに来た桜子が

嘘をつかせたことを父親に謝る

一緒に見送りに来ていた欧介に

「10秒だけ」と言って

涙を流しながらもたれかかる

 

あーーー

もういい話過ぎる。。。

 

このドラマ

見てると

心があったかくなるんだよね

冬にぴったりだね♪

 

前はよく再放送もやってたんだけど

とある事情で再放送はされず・・・

残念だよね

 

DVDは出ているので

見た事ない人は是非!

 

この頃のドラマって

本当に面白かったなー。。。

さてと

また観ようっと

 

 

 

 

稲葉浩志 好きな曲BEST3

「I」ですが

B'zの最強ボーカリスト

稲葉浩志さんの

好きな曲BEST3にしてみました

 

それでは

 

第3位「あの命この命」(AL:Peace Of Mind収録)

 

どんな命にも

命の重さに

違いがない事を歌った歌

 

 

「あの命この命」(作詞:稲葉浩志)

 

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう
何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に

36時間の手術の末に
最新の医学に救われた
一つの小さなその命に
誰もが涙を流してた

翌日 ある町に朝早く
最新のバクダンが落っこちて
あっけなく吹き飛んだ多くの命を
誰もが知らないまま時が過ぎる

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう
いつかあなたとふれあった せめてあのぬくもりよ永遠に

一歩踏み出すたびに 重いリュックが揺れ
その底にあの人の 手紙と写真
最前線(げんば)でためらうことは 許されず
こっちの愛のために あっちの愛を消す

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう
愛しいものを初めて知った せめてあのぬくもりよ永遠に

あっというまに 日が暮れる
眠れないままに 日が昇る

あの命この命 どちらがどれだけ重いんでしょう
何もかも 消えてゆく せめてあのぬくもりよ永遠に


せめてあのぬくもりよ永遠に

 

 

命の大切さについて

考えさせられるよね

小さな命が救われたことに

感動し涙しても

 

戦地で多くの命が一瞬で失われることは

知らなかったりする

 

今この時も

世界では

争いが絶えない

美しい街が破壊され

 

爆撃におびえながら

生活をしている沢山の人がいる

 

全ての人の心に

平穏が訪れて欲しい。。。

たとえはかない希望だとしても。。。

 

続いて

第2位「遠くまで」(Sg:遠くまで)

 

稲葉さんソロのファーストシングル

ソロデビューはAL「マグマ」

この時代にしては珍しく

シングル曲の収録無しだったんだよね

それでもミリオン行ったのは流石だけど

 

そして翌年の年末

ファーストアルバムから2年弱で発売された

ファーストシングルが「遠くまで」

とても思い出深いんだよね

 

 

「遠くまで」(作詞:稲葉浩志)

 

歩こう肩をよせて どんより滲む空の下 二人
呼んでくれ 好きな呼び名で
たわいのないこと それでいい しゃべろう

遠くまで 僕らはゆける
強い雨も 凍る風も受けながら
目を覚ませば すべてがまぶしい
花の色も 街の声も 涙の理由さえも
悲しむことでも 喜ぶことでも
強くなってゆけるよ ひとつずつ 少しずつ

歩こうよ前をむいて たまに見つめあい そして恥じらって
今にも何かが 壊れそうな 本当にそんな世界だとしても

遠くまで 僕らはゆける
強い雨も 凍る風も受けながら
手をのばせば すべてが近づく
消えそうな 思い出も おぼろげな未来も
逃げるようにじゃなく 夢を追うように
進むこともできるよ 一歩ずつ 少しずつ

車についた小さなすりキズを気にして
オロオロ生きていくんだろうか これからずっと
自分で自分を責めたりしながら
めくるめくニュースから逃げられずに心を揺らして

それでも遠くまで 僕らはゆける
失くしても 傷ついても 自分であれ
大切なものは なんなんだろう
忘れないで 笑いながら 歌いながら ただゆけばいい
いつでも景色の片隅には君が映っているよ
花のように 微笑んで

 

 

「車についた~」の早口部分が

カッコイイんだよね

ソロライブでもおなじみの曲

 

さて

第1位「Overture」(AL:志庵収録)

 

コナンのテーマソングだったのかな?

秋に聴きたくなる切ない名曲

 

 

「Overture」(作詞:稲葉浩志)

 

やみそうもない雨の滴 窓辺ではでに飛び散って
鳥の声もエンジンの音も 遠く綺麗にぼやける

煙草など一本吸ってみた 気が楽になった気がした
でも違う 何か違う うまく笑えない

It's over 終わったんだよ
何かを始める時なんだよ
So lonely そして戸惑う
君が見当たらないことに

胸をはってひとりになって すがすがしい気になったけど
自由を求め もがくエネルギー
そんなものがなぜか恋しい

解き放たれることにまだ慣れてない 叫ぶだけの僕が
やっとのこと、手に入れた 夢に飲み込まれる

It's over 終わらしたんだよ
ありったけの勇気をしぼって
I feel so lonely そして立ち止まる
何もできないことを知って

誰も教えてくれない 舌うちしても変わらない
何処に向かえばいいのか どうやればいいのか
暗闇にうずくまって どうしようもなくて
まっさらになって初めて 見つけるんだろう 僕だけの出口を

It's over 今なんだよ
何かを始める時なんだよ
So lonely 心細くても
やりきれない夜を超えて
辿り着こう いつの日か
僕の描く世界の果てに

そしてそこに待ってるのは 君であってほしい
君だったらいいのに
ありえないとしても
君であってほしい 

 

 

お互いの為に

終わらせた恋

終わった時に残った

戸惑い

無力感

 

でも夢がかなった時に

君にいて欲しい

それがありえないと分かっていても…

 

ずっと忘れられない恋になるんだろうね

 

 

それにしてもこの曲は

稲葉さんの初の全国ツアーの前に

リリースされていたにも関わらず

未だにツアーでは歌われていない曲…

いつかライブで歌って欲しいな

(第3位のあの命この命も歌ってないんだよね…)

 

そんな感じで次は「J」

またフラッと書きまする

沈黙のパレード

最近は

読書にはまっています

キッカケは

知念実希人さんの

「天久鷹央」シリーズを読み始めたこと

 

ラノベ感覚でサクサク読めるので

既刊本は全て読み終わり

知念先生の

「仮面病棟」「時限病棟」「誘拐遊戯」

を読み

さあ次に何を読もうかと思い

まだ未読の本から選んだのが

 

昨年刊行された

東野圭吾さんのガリレオシリーズの最新作

「沈黙のパレード」

 

買ってからずっと

読まずにいたものを

読み始めたら

やっぱり面白い!

 

シリーズ当初は佐野史郎さんを

イメージして書かれていた湯川先生も

ドラマ化以降は

完全に福山雅治化してます 笑

 

今作では

福山・湯川ファンには

嬉しすぎる場面も出てきます

 

湯川先生の中での

苦い記憶が語られるのですが

これもシリーズファンには

感慨深い場面かと

 

そして

これまたドラマ化の影響で原作に登場した

内海刑事の活躍もうれしい

 

湯川=福山

内海=柴咲コウ

このコンビで

またガリレオが映像化されないかな。。。

この作品も

映画化向きなのかなとも思うし

映像作品を意識して書かれてると思われる場面もあるので

 

年月を重ねた

湯川&内海のコンビが見たい

そして

草薙=北村一輝もね

 

やっぱり読み始めると

止まらずに読んでしまいます

 

今回も

ガリレオならではのストーリー

まだまだ続けて欲しいな

このシリーズは・・・

 

Amazonの内容紹介によると

今作は前作から

6年ぶりとの事

 

次は

もう少し間を開けずに

新作をお願いしたいですね

 

内容紹介(Amazonより)

『ガリレオ、再始動!』
シリーズとしては、6年ぶりの単行本が、長篇書下ろしとして堂々の発売!

容疑者は彼女を愛した普通の人々。
哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。

突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。
容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。

かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
殺害方法は?アリバイトリックは?
超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。

第一作『探偵ガリレオ』の刊行から二十年――。
シリーズ第九作として、前人未踏の傑作が誕生した。

 

 

沈黙のパレード 沈黙のパレード
1,836円
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