つれづれ雑記・・・思ったことを記してみよう!! -77ページ目

アンタッチャブル

金曜日

たまたま見ていた

「全力脱力タイムズ」

 

この番組好きなんだけど

いつも見忘れたり

時効警察見てたりで

なかなか見ることがないんだけど

この日は本当にたまたま見てて

 

まあ見てると毎回

あの独特のゆるさに笑うんだけどね

 

でこの日も

なんとなく笑いながら見ていた

番組後半

 

アンタッチャブル復活と言って

出てきたのが

ザキヤマに似た小手伸也さん 笑

 

小手さんも好きだからここでテンション上がったんだけど

ネタを忘れ有田さんに怒られ退場

ぎくしゃくした空気になり

有田さんが小手さんを連れ戻しに行くと

ホンモノのザキヤマさん登場で

10年ぶりにアンタッチャブル復活

という流れ

 

特にアンタッチャブルのファンでもなかったし

ザキヤマさんが一人で出てるのを見て

おもろいなーザキヤマと思ってた感じだったけど

 

今回のこの復活劇

ザキヤマさんが出てきた時の柴田さんの動揺とか

ジャケット脱いで

「ありがとうございます!」と一礼して

漫才を始める柴田さんに

感動したし

めちゃくちゃかっこいいと思った

 

そして

二人の漫才が

本当に面白かった

全くブランクを感じさせない

最高の漫才だった

 

今回

復活の告知も

番宣もなし

だからこそ

リアルタイムのTwitterも驚きと

盛り上がりがすごかった

 

テレビって面白いじゃん!って

久しぶりに思った

 

その後のワイドショーとかで

何度見ても

やっぱりザキヤマさんが出てくるとこでは

気持ちが高揚するし

ネタでは爆笑するし

油断すると泣きそうになるし・・・

 

本当にリアルタイムで見れてよかった

テレビも昔より色々規制があって

本当の意味でのサプライズは難しいし

一歩間違えると演出が

「やらせ」と言われてしまうので

予定調和の事しかできない

 

だから今回

なんか作り手の本気を感じた

過剰な演出や

煽りの番宣もせずに

10年ぶりの復活の漫才を

さらりとやってのける

 

なんかこういうのが見たかったんだよなって思えた

 

これからもこういう番組を見ていきたいと思うな

イチロー

元マリナーズのイチローさんが

草野球で試合をしたそうです。

https://full-count.jp/2019/12/01/post620922/

 

先発投手として

16奪三振での完封勝利

打っては9番で4打数3安打1打点の猛打賞

 

やっぱりイチローさんはすごいよね

そりゃ草野球じゃレベルが違うけど

未だにワクワクさせてくれる

スーパースター

 

東京ドームでの引退試合見れて本当によかった

その時の感想&写真はこちら

 

草野球で楽しむイチローさん

見てみたいな

チャリティーマッチみたいな感じで

やってくれないかなー

 

でも

そういうものがつかない方が

イチローさんは純粋に

草野球楽しめるのかもね

 

これからも

ワクワクするニュースを

届けてほしいね

 

島ならでは

今日は
仕事絡みのボランティア活動
村内のゴミ拾い活動でした

午後1時から
約1時間
子どもたち
村民さんたちと
和気藹々とゴミ拾い
年に数回だけど
沢山の人に参加してもらえるので
嬉しい限りです

その後に
今度は食材の買い出し

普段
食材は週に一回
木曜のお昼間頃に
貨物船で入荷するので

職場の食材は
仕事中に買いに行くのだけど

今週は
木曜日に貨物船が欠航になり
今日の昼間に入港が
予想されていたんだけど
海の「凪待ち」になり
食材が店に並んだのは
16時頃
そこから
買い出しして
食材を職場に置く頃には
外は真っ暗…
しかも
平日だと
買い物客も
時間帯によってバラけるんだけど
今日は夕方に入荷だったので
夕飯前にって感じで
レジも見た事ないくらいの
行列…

こんな
買い物のスタイルも
この島ならではですね

なんか
休日だったけど
半日はほぼ仕事みたいだったなー

明日は
卓球の時間まで
ゆっくり休もうっと

祈りの幕が下りる時

この間ガリレオシリーズの

「沈黙のパレード」を読んだ勢いで
同じく東野圭吾さんの人気シリーズ
加賀恭一郎シリーズの
「祈りの幕が下りる時」を読みました
 
加賀恭一郎シリーズは
連続ドラマ「新参者」から
加賀恭一郎を阿部寛さんが演じて
スペシャルドラマ
「赤い指」
「眠りの森」
映画
「麒麟の翼」
映像化されているんだけど
 
映像化される前からシリーズを読んでいて
最初は原作のイメージと違うなーと思ってたけど
映像作品を観てるうちに
阿部さんのイメージになってきて
今回は完全に加賀恭一郎=阿部寛でした
 
ガリレオシリーズ同様に
映像シリーズの阿部・加賀恭一郎に
寄せて書いてるなーって感じもしたけどね にひひ
 
さて
ガリレオシリーズが
科学を使って
トリックを解き明かしていくのが
醍醐味のシリーズだとすると
 
加賀恭一郎シリーズは
犯人の動機や心情を
解き明かしていくイメージかな
特に赤い指以降は
人情ミステリーって感じですね
 
今回も
かなり泣けるお話でした
全ての真相が明らかになった時の切なさ…
読んでて涙が止まらなかった…
 
加賀恭一郎は
さっきも書いた通り
阿部寛に寄せてる感じもして
初期の頃とイメージが違う気がするけど
信念と優しさを感じる人物像は
やっぱりかっこいいんだよね
 
今回は
加賀恭一郎の人生に深く関わってくる事件
加賀恭一郎の母親にまつわる謎
加賀が知りたがっていた答えは
ラストで明かされるんだけど
これがまた泣けるんだよね。。
全編通して語られるのは
「親子の絆」です
 
また小説に出てくる舞台や地名が
「日本橋」「仙台」「石巻」「女川」
馴染みの深い場所が何度も登場するので
思い入れも強くなるよね
 
「明治座」も春に行ったばかりだったしね
 
で小説を読んですぐに
録画してあった映画版を鑑賞
 
原作同様
面白かったけど
 
原作では
犯人の回想の中で語られる
犯人しか絶対に知り得ない過去の場面を
加賀恭一郎の推理として語られたり
尺の関係で端折られてたりしてて
ちょっと残念
 
また
原作で
仙台に住んでいた加賀恭一郎の母親が
映像で住んでいた場所と紹介されていたのが
石巻の日和山から見下ろせる海が見えるアパートっていうのもねー。。
 
でも
日和山からの景色は
数え切れない程見た景色だから
嬉しかったな
 
また
松嶋菜々子さんの
凛とした美しさが
とても素敵だった
 
そして
小日向文世さんが
素晴らしい名演
これは必見です!
 
映画版は「加賀恭一郎最終章」として
加賀恭一郎シリーズの完結編となっていたけど
 
小説はシリーズ続くのかなー。。
好きなシリーズだから続いて欲しいけどね。。
 
今年出た新刊「希望の糸」が
加賀恭一郎シリーズの登場人物
加賀恭一郎の従兄弟の松宮のお話らしいし
加賀恭一郎も登場したらしいので
いつかシリーズの続編が出ると
信じたいね
 
まずは「希望の糸」を読もうかな
 
「祈りの幕が下りる時」
オススメです!(特に小説)
 
 
 

Radio

高校時代

よくラジオを聴いていました

深夜放送

当時は

オールナイトニッポンの

メンバーがすごかった

 

福山雅治さん

石川よしひろさん

松村邦洋さん

ナインティナインさん

YUKIさん

松任谷由実さん

 

未だにやってる

ナイナイ岡村さんはすごいよなー。。。

 

福山さんと

石川さんの

月・火の流れが神だったな

 

石川さんは「ラジオのちから」って舞台もやってて

それも観に行ったなー

(下北の本当に小さな劇場で客席に木村多江さんがいてマジ驚いたな)

他にも何度か舞台やライブも観に行った

 

特に東日本大震災の直後に観に行った舞台

まだ小劇場慣れしていなかったのに

ロビーでご挨拶させていただき

石川さんが作曲した

「今、僕たちにできること」を聞いて勇気づけられていますと伝えて

凄く力強く握手をしてくれたこと

忘れられない思い出です

 

福山さんのラジオでは

「スタジオライブリクエスト」で

弾き語りで毎週歌われるカバーが楽しみだったな

 

ラジオって

聴いてると

とても落ち着くし

すごく

近くに感じられるメディアだよね

 

最近は

radikoのおかげで

いつでもいい音で聴けるから

便利になったよ

 

高校の時は

アンテナの向き調整したり

本体の向き変えたり

そんなことも懐かしいね

 

こんな記事を

先週さや姉がゲスト出演した

「SCHOOL OF LOCK!」

を聴きながら書いてる今日この頃

 

やっぱり

ラジオはいいな