沈黙のパレード
最近は
読書にはまっています
キッカケは
知念実希人さんの
「天久鷹央」シリーズを読み始めたこと
ラノベ感覚でサクサク読めるので
既刊本は全て読み終わり
知念先生の
「仮面病棟」「時限病棟」「誘拐遊戯」
を読み
さあ次に何を読もうかと思い
まだ未読の本から選んだのが
昨年刊行された
東野圭吾さんのガリレオシリーズの最新作
「沈黙のパレード」
買ってからずっと
読まずにいたものを
読み始めたら
やっぱり面白い!
シリーズ当初は佐野史郎さんを
イメージして書かれていた湯川先生も
ドラマ化以降は
完全に福山雅治化してます 笑
今作では
福山・湯川ファンには
嬉しすぎる場面も出てきます
湯川先生の中での
苦い記憶が語られるのですが
これもシリーズファンには
感慨深い場面かと
そして
これまたドラマ化の影響で原作に登場した
内海刑事の活躍もうれしい
湯川=福山
内海=柴咲コウ
このコンビで
またガリレオが映像化されないかな。。。
この作品も
映画化向きなのかなとも思うし
映像作品を意識して書かれてると思われる場面もあるので
年月を重ねた
湯川&内海のコンビが見たい
そして
草薙=北村一輝もね
で
やっぱり読み始めると
止まらずに読んでしまいます
今回も
ガリレオならではのストーリー
まだまだ続けて欲しいな
このシリーズは・・・
Amazonの内容紹介によると
今作は前作から
6年ぶりとの事
次は
もう少し間を開けずに
新作をお願いしたいですね
内容紹介(Amazonより)
『ガリレオ、再始動!』
シリーズとしては、6年ぶりの単行本が、長篇書下ろしとして堂々の発売!
容疑者は彼女を愛した普通の人々。
哀しき復讐者たちの渾身のトリックが、湯川、草薙、内海薫の前に立ちはだかる。
突然行方不明になった町の人気娘・佐織が、数年後に遺体となって発見された。
容疑者はかつて草薙が担当した少女殺害事件で無罪となった男。
だが今回も証拠不十分で釈放されてしまう。
さらにその男が、堂々と遺族たちの前に現れたことで、町全体を「憎悪と義憤」の空気が覆う。
かつて、佐織が町中を熱狂させた秋祭りの季節がやってきた。
パレード当日、復讐劇はいかにして遂げられたか。
殺害方法は?アリバイトリックは?
超難問に突き当たった草薙は、アメリカ帰りの湯川に助けを求める。
第一作『探偵ガリレオ』の刊行から二十年――。
シリーズ第九作として、前人未踏の傑作が誕生した。
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沈黙のパレード
1,836円
Amazon |
