残念ながら、毎度のズダボロな結果となってしまいましたが、、、。
さて、毎度、カジノのATMでは苦労させられています。
マックス1万ペソずつしか引き出せないため、何往復もすることになります。
しかし、カジノのATMは中に収納している紙幣が不足することが多く、引き出しできないことが多い。そこで、仕方なく、カジノを飛び出しホテル内か、街中のATMを探すことになる。
前回のオカダマニラでの出来事である。
深夜にクレカを投入したところ、中に吸い込まれたまま、戻ってこなくなった。
オカダマニラの販促に助けを求めるも、銀行とは関係がないので、直接銀行に連絡してくれとのこと。
まあ、夜中で日曜のため、まず連絡しても通じないし、対応できないであろう。
仕方なくもう一枚のクレカを差し込んだ。
まさかのこれも吸い取られた。
現金ないし、、、
オワタ(*´∇`*)
文句を言ったが、昨日からたびたび他の客も吸い込まれてるとのこと。
オイ、それなら、Out of Oder って張り紙しとけよ!!
最終日であったため、空港まで行く手段さえあればなんとかなるにはなったが。Uberがキャッシュレスで助かった。また、空港まで徒歩かとゾッとした
でかいスーツケースを持って、Jeepney には乗れんし。
さて、今回もクレカ使用可と言われた飲食店でも、食後の精算時に、このカード(JCB)は使用不可だと言われ、現金の持ち合わせがないときには焦った。ATMに走ることとなった。
今回のセブでの最後の帰国間際でまだ試練は待ち受けていた。
ウォーターフロントカジノで、最後の100ペソ紙幣まで賭して、オケラとなって向かった空港の出国審査の入り口で。
いつものように、パスポートとチケットを差し出し、通過しようとしたがターミナルフィ(空港使用税)を払えと。
これまでは、チケットに空港使用税は含まれており、フィリピンで払ったことは一度もなかった。
なんで今回は必要やねん


確かに、皆、支払わされていた。
2年前はLCCのJetstar でも支払わなかったが、、、。
ころころとフィリピン政府の制度が変わる為、油断は禁物だ。
ギリギリ、空港税750ペソ分の日本円2000円をデビットに残しておいてよかった
危うく、セブ空港難民となるところであった
オケラまでプレーするのはいい加減やめなければいけないと、つくづく感じた。
今年、勝ちなし、、、
次回は、夏のナスが入る6月後半から、7月にパラダイス仁川にでも行く予定。
盆休みの8月には、また、セブに行こうかと思う


