ニューヨークと東京に暮らす変な経営者のひとりごと

ニューヨークと東京に暮らす変な経営者のひとりごと

(旧タイトル、NYと六本木ヒルズに住む経営者のひとりごと) 
ニューヨークと東京で会社を経営してます。 NYがベースで、年間10回以上、NYー東京間を往復しています。 アメリカ生活が30年以上になるので、日本にいると沢山の驚きがあります。そんな驚きを綴っています。

09年2月にブログを始めました。 
 
個人の日記を公開している過激なサイエンスフィクション趣味ブログです。
否定的な人や向上心のない人、喫煙者が読むと気分が悪くなりますので読まないでください。  
 
規約違反と咎められ2014年8月から3年間アメブロを断筆していました。過激な投稿内容が満載のため何度も投稿の公開停止措置をくらってます。笑  サイバーエージェント社からブログを削除される可能性もあるため、Facebook には投稿を続けています。 FBではブログに非公開のフェイスブックのみの投稿もしています。
 
 フェイスブック、パナシェ熊五郎までメッセージを添えてフレンドリクエストをお送りください。 またはインスタグラムにフォローしてください。お待ちしています。 
 

パナシェ熊五郎 

 
このグランドセントラル駅構内直結のオフィスビルにオフィスを構えてから33年になります。
それだけ聞いたら相当なジジイですよね。

でもニューヨークで
会社を設立したのは27才の時だからね。




厚かましいかもしれませんが自覚はなくまだ30代のつもりですがな。

身体の疲れはないし、もともと、全く疲れないのでね。ただ数字だけが加算していきます。

こちらは変わらなくても、周りの見る目が変わっていくのにショックだけど、これは皆平等にくる老いやな。

シルバーデーで日本での映画チケットが安くなったのがショックやったな。

それと日本の経営者フレンドの一部が老人特有の偏屈になっていってるのもショック。

まだまだワシは現役でいきまっせ。

Dumpster ゴミの巨大な箱⁉️
大掃除しました。
27年前に家を建てた時にコントラクターが残していったカス。地下室に大量に溜まっていました。このダンプスターの3分の1を家庭ゴミで埋めました。

屋根を葺き替えして本当によかったです。コウモリもここ数日間に外に出ていなければ、天井裏から出ることができず、飢え死にするでしょう。死骸を見つけるのは簡単ではないでしょうけど、数が少ないはずだから、そこまで腐敗臭がすると思えないです。

ワシの投稿はいつも現実的ですよね笑笑!






日本のお客様の弊社向けポータルサイトを見ると、

なぜか過去に弊社が東京でオフィスを持っていた時代の

アドレスが出てきます。 

弊社が東京オフィスを開けた時、

書店で購入できた書籍で、

日本の外資系企業リストにも弊社の名前が出ていたのですが、

まだ残っているのでしょうか。 

 

2006年時代。 

六本木ヒルズに宿を借りた3年間。

その後、麻布、白金高輪、いい時代でしたな。

20年前のファーストクラス時代でしたね。笑

 

9年間。 

 

ワシが日本法人を立ち上げた時のオフィスのアドレスです。

 

資本金として、5000万円を東京の銀行口座に入れて、

5000万円が無くなったら、投資を止めるつもりでしたが、

結果、東京オフィスには1億円以上の資金を投入し、

飛ばしました笑。 

 

連結決算で、当時は大したことなかったけど、

現在の累積赤字は、2億円を超過。

 

よくやってますよね。 笑 

 

個人企業でこれだけの赤字を計上して、

倒産しない会社です。 

 

いや、倒産させないように

私財を投入して活かせているのです。 

 

赤字のメリットもあるんですよね。

 

貸付金に対しては

すでに税金を払った金額だから、

個人に払っても非課税。 

 

これが経営者のサバイバル方法。 

 

ただ、儲かった時代がなかったらできない技です。 

 

ついてるなあ。 

 

ありがたい。 

YOASOBI  8月6日2026年 

ニューヨーク公演 最前列で観たのはいいけど、

 

爆音で、耳栓してたけど、低音のスピーカーの前で、

声がほとんど聞こえなかったので、

シンガーと近いのはいいけど、いまいち音を楽しむのは

ちゃうと思った笑。

 

携帯で動画撮るのは許されているので、撮ってみたら、

実際にコンサート会場よりずっと良かったって件。 

 



なんでやねん。 とAyase 氏が米人に教えてたのも

おもろかった。 

 

 

ご興味のある方のみ、ご覧ください。

 

画像は4Kで。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

屋根の葺き替え工事。27年前にこの家を建ててから初めての屋根葺き替えです。 

家では屋根は寿命が20年位と言われていますが、この温度差の激しいニューヨークで27年間雨漏りをすることもなく、よく頑張ってくれた屋根です。

このままでは家を売却するにも評価が下がるため、思い切って屋根を新品にしました。コストは約650万円。20,000,000円を超えると想定していたのでとても安く感じてしまいます。

古い屋根にコウモリを追い出すための仕掛けをしてもしょうがないです。屋根を入れ替えたら、完璧に穴を塞ぎますから、とりあえずはこうもりも出入りができないでしょう。やがて、外に出れなくてひからびて死んでいくのではないかと考えますが、それよりも今のこの作業の時に逃げ出してくれていればいいんですけどね。こうもりはいらんわ。とは言っても、このコウモリのおかげで、重い腰を上げて、屋根の葺き替え工事をすることになったのですからコウモリにも感謝ですか!?

週末にキャンプに行っていたため、電波全くなく連絡がついたのは昨夜8時前。多くのクルーたちを準備させていて焦ったことでしょう笑。

まぁそれにしても彼らはプロですね。

この業者は、家に来ることもなく、Google Earthで正確なメジャメント取り見積もりを作成。
マテリアルもツールも全て準備してやってきてます。

朝から10人ぐらいの職人が来て、作業を8時から開始しています。

やはりプロですね。

かなり急なので、やりにくいと思いますけど、
ものすごいスピードでこなしてます。
ワシにはこの仕事ができないなぁ。

非常に危険な仕事を防具をつけずにやってくれている職人たちに感謝です。 せめてヘルメットぐらいしたらいいのにね。
































昨日の敵は今日の友。

 

つい最近、

前職でちょうど40年前に東京都板橋区大山の

サラリーマン寮で説教好きの先輩と他数名と住んでいた。

 

本当に口うるさくて嫌いなフランケン先輩だった。

 

ある日、わしがサラリーマン時代に

前職のサラリーマン社長包茎氏の金銭的不正と社内での

不倫、従業員の愛人化、会社を私物化していた事実を

会社オーナーに直談判してたことがあった。

 

オーナーがその雇われ社長包茎氏を許して、

解雇せずに留まらせたことにより、

通報をしたワシの立場が悪くなった。 

 

内部告発をしたワシが、

Whistel blower が痛い目に遭うのだ。 

 

それがサラリーマンの世界である。 

 

その頃、

別の国に駐在していて日本に帰国したフランケン先輩が

New York オフィスのワシと同じ立場で送られてきた。

 

当時、1993年同じオフィスにマネジャーが二人いても

しょうがないし、独立を目指して準備していたワシは

タイミングが来たと判断し、独立した。

 

フランケン先輩はワシのポジションを狙っていたのも

明らかであったから、譲って独立することにしたのだ。

 

数百件の顧客は

フランケン先輩に一社の漏れもないように

引き継ぎをした。 

 

堂々と独立をして、

おかげさまで、独立は大成功した。 

 

右肩登りで、2014年ごろまでは、

ファーストクラスに乗るのが当たり前の時代だった。

そこから10年滑落していった歴史は

500回以上語っているので、

今回は割礼します。 

 

あ、割愛 でしたねw 

 



サラリーマン職場に残った

フランケン先輩は数年後に強制送還を喰らい、

ワシの会社にやってきて

雇ってくれと言ったけど、先輩を雇うなんて無理ですから、

自分で独立してくださいと伝えた。 

 

その後の互いに、 

それなりの成功を遂げた。 

 

フランケン先輩と3月に久しぶりに

コーネルクラブで、

ランチをした。 

 

なぜなら、

ワシが2005年に

東京に法人を設立する際に、

ニューオータニのレストランで東京オフィス設立について

ノウハウを教えてくれたのを覚えてたので

お返しをしたまでだ。 

 

なぜなら、景気が悪くサラリーを従業員に

払えなくなっていることを

内部の情報で聞いていて、

その頃フランケン先輩がワシに連絡してきたからである。

 

4ヶ月が経ち、

マーケットが悪化してきて、

フランケン先輩に情報交換をしないかと伝えて

先日、Teams で話したら、

互いのメリットのある部分で、

コラボをしないかとのことで、

数十年来嫌いあって牽制していた関係であったが、

今週から、コラボして、業務提携関係を結ぶことになった。

 

このように企業同士が共同で

プロジェクトをやることになったり、

資本投資したり、買収とかとなるんですね。

 

どのように進むのかはわからないけど、

楽しみではある。    

 

うまくいかなかったらやめたらいいしね。

 

まずはやってみる。やな。


 

 

辛を食べた。
何度食べて気持ち悪くなる。 
なぜだろう?



やはりインスタントはダメだね。

日本で買ってきたノンフライ麺の
健康っぽいラーメンでは気持ち悪くならない。

安物の札幌1番のラーメンは、モロ揚げてあるので
最近は食べた後気持ち悪くなる

昔はね、食べなかったんだけど
リモートワーク始めてから
ランチ時間もったいなくて
即食べれるもので済ませてしまうのはいけないね。
朝から夜中まで
1分1秒無駄にしないように
仕事をしている自分が信じられない。笑
木曜日に、
ボストンから5時間運転。



木曜日の夜に、
携帯電話水没。

金曜日は修行の1日。

携帯電話、
バッテリーを変えるもんじゃないですね。
バッテリーがイマイチになってきたら、
携帯電話自体を機種変更するべきですね。

バッテリーを変えることによって、
あちこちに防水加工されているものは外れて
非常に水に対しての耐性がなく、ほんの少しの水で
大量の水が携帯電話の中、
奥深くまで入ってしまいました。

Lake Placid の隣町の
携帯電話会社ベライゾン
ディーラーにて
携帯を購入。



携帯電話がない30時間は
不便でもあり、
楽しい時間やった笑。

水没後、まだ携帯電話が少し動いていたので
バックアップをiCloudに
取っていてよかった。
朝には完全に携帯電話が死んで、
チャージもできなくなってた。

iCloudにバックアップしたものを
ダウンロードするのに20時間以上かかりました。
なぜなら、ホテルのWi-Fi遅いから。

旅にはインパクトが必要ですね。笑



LINEも日本の登録だったので、
日本の携帯電話を持ってきててよかった。

ラインは昔の携帯からエクスポートする形なら、簡単にできるんだけど、
前の携帯に全くアクセスが
できない状態だったので

承認作業の繰り返しで何とか

リカバーできたけども、
1部は読み込むことができなかった。

これでスッキリと
リフレッシュして新しくスタートだ。笑