日本のお客様の弊社向けポータルサイトを見ると、
なぜか過去に弊社が東京でオフィスを持っていた時代の
アドレスが出てきます。
弊社が東京オフィスを開けた時、
書店で購入できた書籍で、
日本の外資系企業リストにも弊社の名前が出ていたのですが、
まだ残っているのでしょうか。
2006年時代。
六本木ヒルズに宿を借りた3年間。
その後、麻布、白金高輪、いい時代でしたな。
20年前のファーストクラス時代でしたね。笑
9年間。
ワシが日本法人を立ち上げた時のオフィスのアドレスです。
資本金として、5000万円を東京の銀行口座に入れて、
5000万円が無くなったら、投資を止めるつもりでしたが、
結果、東京オフィスには1億円以上の資金を投入し、
飛ばしました笑。
連結決算で、当時は大したことなかったけど、
現在の累積赤字は、2億円を超過。
よくやってますよね。 笑
個人企業でこれだけの赤字を計上して、
倒産しない会社です。
いや、倒産させないように
私財を投入して活かせているのです。
赤字のメリットもあるんですよね。
貸付金に対しては
すでに税金を払った金額だから、
個人に払っても非課税。
これが経営者のサバイバル方法。
ただ、儲かった時代がなかったらできない技です。
ついてるなあ。
ありがたい。
地球に優しい糞尿処理。
キャンプ場で語るペンシルバニア州での犬の法則。
みなさまお馴染みのトークです。
昨日の敵は今日の友。
つい最近、
前職でちょうど40年前に東京都板橋区大山の
サラリーマン寮で説教好きの先輩と他数名と住んでいた。
本当に口うるさくて嫌いなフランケン先輩だった。
ある日、わしがサラリーマン時代に
前職のサラリーマン社長包茎氏の金銭的不正と社内での
不倫、従業員の愛人化、会社を私物化していた事実を
会社オーナーに直談判してたことがあった。
オーナーがその雇われ社長包茎氏を許して、
解雇せずに留まらせたことにより、
通報をしたワシの立場が悪くなった。
内部告発をしたワシが、
Whistel blower が痛い目に遭うのだ。
それがサラリーマンの世界である。
その頃、
別の国に駐在していて日本に帰国したフランケン先輩が
New York オフィスのワシと同じ立場で送られてきた。
当時、1993年同じオフィスにマネジャーが二人いても
しょうがないし、独立を目指して準備していたワシは
タイミングが来たと判断し、独立した。
フランケン先輩はワシのポジションを狙っていたのも
明らかであったから、譲って独立することにしたのだ。
数百件の顧客は
フランケン先輩に一社の漏れもないように
引き継ぎをした。
堂々と独立をして、
おかげさまで、独立は大成功した。
右肩登りで、2014年ごろまでは、
ファーストクラスに乗るのが当たり前の時代だった。
そこから10年滑落していった歴史は
500回以上語っているので、
今回は割礼します。
あ、割愛 でしたねw
サラリーマン職場に残った
フランケン先輩は数年後に強制送還を喰らい、
ワシの会社にやってきて
雇ってくれと言ったけど、先輩を雇うなんて無理ですから、
自分で独立してくださいと伝えた。
その後の互いに、
それなりの成功を遂げた。
フランケン先輩と3月に久しぶりに
コーネルクラブで、
ランチをした。
なぜなら、
ワシが2005年に
東京に法人を設立する際に、
ニューオータニのレストランで東京オフィス設立について
ノウハウを教えてくれたのを覚えてたので
お返しをしたまでだ。
なぜなら、景気が悪くサラリーを従業員に
払えなくなっていることを
内部の情報で聞いていて、
その頃フランケン先輩がワシに連絡してきたからである。
4ヶ月が経ち、
マーケットが悪化してきて、
フランケン先輩に情報交換をしないかと伝えて
先日、Teams で話したら、
互いのメリットのある部分で、
コラボをしないかとのことで、
数十年来嫌いあって牽制していた関係であったが、
今週から、コラボして、業務提携関係を結ぶことになった。
このように企業同士が共同で
プロジェクトをやることになったり、
資本投資したり、買収とかとなるんですね。
どのように進むのかはわからないけど、
楽しみではある。
うまくいかなかったらやめたらいいしね。
まずはやってみる。やな。
承認作業の繰り返しで何とか























