この複製した投稿は、
2013年のものです。
この意見をくれた女性は
当時20歳でした。
未だに連絡が取れるのは奇跡的な人間関係です笑。
素晴らしい投稿ですね。😆笑
女性は被害者ぶっていたい。
男性脳には理解できない女性心理のからくり
こんなタイトルで書いたら、女性陣から非難囂々の意見が飛んで来そうだけどたぶん本当でしょう。
最近、20代の知り合いの卑弥呼さんと会話をする機会を得て、男女関係の神髄に迫ってみた。
卑弥呼さんは新卒の商社勤務のOL。 小生は酒飲まないので水商売にいっさい行きません。
従って水商売の女性の知り合いはいません。
男性は別れた女性や消えた女性について、別名で保存、女性は男性について、上書き保存と世間ではいいますが、女性は男性と別れた時または別れると決意した時に、別れをどのように活用するのでしょうか。
卑弥呼、
相手の男性といても意味がないと思ったら、女性はいっきに切るわよ。
あたりまえじゃん。
小生、
じゃ、男性をきった後、どういうことを意識しながら、次の男性へと移行するのですか。
ポイントだけ、教えてくれるかな。
卑弥呼、
いいわよ。
結局は、おんなは被害者でいたいのよ。
☆被害者でいることによって、自分に否はないと思いたい。
☆過去に~ことがあってトマウマなのと言えば次の男に自然とそして簡単に注文がつけられる。 つまりおねだりもしやすくなる。
☆女は結局自分が一番な生き物
☆そして回りの女友達と可哀想エピソードで競って、自分の否に目を背けたい。
なるほど、男が女を守ってあげたいという気持ちをうまく引き出すのが上手な女性がいるということですね。
た
だ、女性にも様々な種族がいるのに対して、男性にも色々な種族がいて、過去の彼氏の話を聞いて慰めたいという男性もいるし、被害妄想の強い女性や勘違い系
女性とおつきあいをしたくないおとなのモテる男性もいるから、卑弥呼ちゃんの意見が100%誰にでも適応するものではないかも知れないけど、けなげな女性
を演じる女性は大半の男性の心をくすぐるのは間違いないだろう。
別れる原因は多種多様だと思えるが、つきあっていくうちに、相手に対する気持ちのトランジションがあるのは、間違いないだろう。
お
別れの原因の83%は、勘違いから始まると言われている。原因を究明することなしに、相手が浮気したと思い込んで、連絡を断ち切る女性や男性がいる。実際
はなんら関係のない人と出かけてても、それを浮気と断定して連絡を途絶えさせたりする。 これらも人間関係なので、別れたければ別れたらいいし、戻ってい
くなら、戻ったらいい。 終わるなら、それだけの人間関係だったということである。
浮気性というと、男性のみが浮気するというよう概念がまかり通っているようにも思えるが、男性は誰と浮気してるのだろうという原点に戻ると、ゲイでない限り、相手は女性なのである。
たまたま、機内でみたテレビ番組がホモサピエンスの男女の歴史を興味深く調査したもので、あったので、ここにメモをしたものをご紹介する。
惹かれ合う二人 男女関係 フィッシャー博士 ヘレンフィッシャー 博士
離婚は4年がピークである。
多くの恋は3年で終わり、4年で離婚する。
どうしてか。
男性は、視覚的に女性を見て判断する。
判断基準は健康な子供を産んでくれる女性かどうかを本能的に求める。
そのため、視覚を発達させた。
ボディのプロポーションでいうと、腰のくびれが大事であり、
くびれた部分から、ヒップの周りの比率が、
7:10 の比率であると、多くの男性が女性として興味を持ったという。
健康な子供を産める年齢層は女性の場合、限られている。
閉経とともに、胴回りが太くなり、比率のバランスが崩れ、四角い身体になる。
比率のバランスが崩れた女性を求めたり、年齢層でも、低すぎたり、高すぎたりする女性を求める男性は、マニアックであり、
Reptilian brain や、mammalian brain ではなく、前頭葉で、エキセントリックな判断をしている奇人なのである。
女性は男性を選ぶ時に、記憶を発達させた。
それには子育てが絡んでいる。 子供だけ作って、そのまま放置されないためである。
子育てほ乳類の3パーセントしかしない。
人間は二本足で歩くようになってから、未熟児で産むしかなくなった。 子育ての間、パートナーが必要である。 3歳ぐらいまで、子供は誰かがつきっきりで世話をしなければいけない。 その間、信頼できるパートナーが必要なのだ。
それを記憶をたよりに見極める力を女性脳は発達させた。
飢えとの戦いのなか、男性が狩りをしてきて、栄養価の高い獲物を持って帰る。
熱烈な恋も働かなくなる。
約18ヶ月から3年までで、生物学的に恋は長続きしないのである。
恋をすると、ドーパミンが出る。ドーパミンが出ると、相手にもっと会いたくなる。
物事を批判的に見ることや冷静にみる力が麻痺し、相手を適正に判断出来なくなる。
恋は盲目というのは、本当のことなのだ。 ただし、期間限定であるのも事実。
子供は、3-4歳になるとつきっきりの必要がなくなってくる。
石器時代の人間の暮らしでは、遺伝的にも、生物学的繁栄のためにも多様な子孫を残すために、4年ごとにパートナーを換え、4年ごとに新しいパートナーとの子供を残していったのだと言われている。
つまり、恋は期間限定であり、4年以上続くためには、現代社会では、お金が物をいう。
結婚は契約といえる。
人間の本能でいうと、4年以上は同じパートナーと続かないなら、その後の保証という意味で、結婚という契約を交わすことになったのではなかろうか。
この4年以内に、女性は将来の若干の保証のためにも、結婚という契約をするのがクリティカルな問題だろう。
小生の回りでは7割以上が離婚している。 本能的にいうと、それで正常なのだろうか。
そして、恋には、4つのホルモンが絡んでくる。
Dopamine、Serotonin、Estrogen、Testosterone が男女関係の意識の壁を飛び交っている。
脳には3つの働きがあり
lust = sex drive
romantic love ドーパミンが関係する。
Attachment to the partner
Romantic love is an obsession. であり、 addiction.
Obsession can get worse when you are being rejected.
つまり相手に振られると、オブセッションが、高まり、なかには、ストークする族もいる。
セラトニン をあげると、
ドーパミンを抑制する。
ロマンティックラブがなくなり、セックスドライブがなくなる。
オーガズムもなくなる。
セラトニンは、必須アミノ酸のトリプトファンから産生される感情的な情報をコントロールし、精神を安定させる働きがある。
つまり、夢から醒めさせるのだ。
恋を長続きさせるには、夢から醒めないのがいいのかな。