釣り納めはやっぱりここ!
2ヶ月連続のあいづフィッシングエリアへ。
ちょうど一年前、去年の釣り納めの日はドカ雪でしたが、今年は雪も少なく冷え込みも緩やかです。
数日前に雪が降ったようですが、ほとんど溶けていました。
水温は5℃。
去年は2℃でした。
クジは最悪(笑)
この日は定員MAX入っていて、後ろから2番目でした(^_^;)
雪でいつクローズするか分からないとのことで、放流はしばらくしていないそう。
残り少ないストックの魚を上手く掬えたら、上池のみ数匹放流することはあるそうです。
なのでいくらか魚影が濃そうな上池に釣り座を構えます。
短期決戦になりそうだったので、1投目からバベコンで勝負。
アタリはありましたが乗せられず。
なんと早くも2投目から沈黙…。
魚があまり見えないので、ボトム狙いでズルビー。
すると巨大魚がヒット!!!
重いだけであまり暴れません…。
この引きは…鯉だ…。
暴れはしませんが、手前に寄ってくると沖へ猛ダッシュ。
20分くらい寄せては走られを繰り返していると、運良くフックアウト。
貴重なルアーをロストしなくて済みましたが、時間と体力と気力を持っていかれました…。
気を取り直して色々と投げるも、無の時間が過ぎていきます。
あいづでここまで反応がないのは初めてです…。
諦めて下池へ移動。
数釣りに移行します。
すると1投目でヒット!
大きくはありませんが、ようやく釣れた魚だったので即決でキープ。
43センチで身の色味も落ちていましたが、生ハム要因くらいにはなりそうです。
下処理を終えて魚をクーラーに入れに行くと、ストック池で放流準備をしているスタッフさんの姿を発見!
ストックの魚を掬えたら放流というゲリラ放流期間だったので、まだ他のアングラーは気づいていない様子。
ちょうど放流地点の釣り座が空いていたので、ダッシュで移動します。
放流スプーンの準備をしていると、放流が始まりました。
50アップ5匹くらいの放流です。
あいづでのストック放流は獲ったことがありませんが、ここで釣れなければお刺身キープがさらに遠のきます。
ドーナを投げますが、アタリがありません。
周りでは3〜4本ヒットしています。
諦めて帰る人も出てきました。
それでも表層を撒き続けていると…。
グイッ!
強烈なアタリとともにフッキング!
明らかに大きい魚体が水面付近で揺らめきます!
あまり抵抗しないので、ガンガン寄せてネットイン!
間違いなく美味しい、黄金色の頂鱒です。
58センチの頂鱒でした。
内臓脂肪たっぷりの極上個体です。
見事な赤身。
満足したので下池に移動。
さっきとは打って変わって入れ食いです!
良型もバンバン釣れます!
途中、お腹パンパンの産卵管が出ている個体が釣れたので追加キープ。
いくらがたっぷり入っていました。
その後も釣れ続け、キープしようか迷う個体も釣れましたが、既にかなり課金していたので我慢。
上がり鱒は何だか悲しそうな目をしていました(^_^;)
帰る頃には水温も上がっていました。
たかが0.7℃、されど0.7℃。
水温が上がると活性もかなり上がるようです。
気温は日向でも5℃でした。
これから雪が続くとクローズになるので、また来年、雪が落ち着いた頃に来たいですね。
ちなみに日陰はこの気温。
朝からほとんど上がっていませんでした。
帰りは道の駅たじま近くの会津らーめんさんへ。
昆虫採集時代から気になっていたお店です。
今までは開いている時間に通ったことがなかったので初めましてのお店です(笑)
南会津の地元愛、良いですね。
やはりここは会津ラーメンを注文。
冷え切った体に染み渡ります。
そして美味しい!
これは今まで食べなかったことを後悔するレベルで美味しい!
寒い季節はリピート確定です。
お土産ラーメンも売っていたので次回は買って帰ろうと思います。
帰宅後、魚といくらの処理。
初めは塩漬けにしましたが、生臭さが残ったのでいつもの醤油漬けに。
分量を間違えてしょっぱすぎたので、一度水洗いしたら良い感じになりました。
釣り人の特権、贅沢ないくら丼。
娘はいくらが大好物です。
頂鱒も最高です。
卵持ちはムニエルに。
クレイジーソルトの味付けが大変美味でした。
お刺身は言わずもがなです。
卵持ちの半身は唐揚げに。
頂鱒とアボカド、モッツァレラチーズをマヨネーズ醤油で和えたサラダも大成功です。
最後はスタミナ丼とカマ焼きハラス焼き。
そしてお刺身の頂鱒パーティでした。
やはり頂鱒はトップオブトラウト、食べてきた鱒の中でナンバーワンの味です。
最高の魚を育ててくれた神山水産さんと、その質を落とさない良い環境を維持してくれるあいづフィッシングエリアさんには感謝の気持ちでいっぱいです。
最高の魚と大好きな南会津に癒されて、良い締めくくりができました。
最高の釣り納めでした。
来年も美味しい魚をたくさん釣って、たくさん食べていきたいですね。
それでは。




























