釣りと虫と時々トカゲ

釣りと虫と時々トカゲ

釣りや採集、飼育の記録など。主に自分の備忘録として更新していきます。

久しぶりの小菅トラウトガーデン、行ってきました!

出発時は土砂降りです…。


明け方、釣り場に着くと雨は上がっていました。

釣りには最高の条件ですね。


一日券を購入。

小菅さんはレストハウスもオシャレで、隠れ家感が大好きです。


眺めの良いこちらに駐車できました。


7時のチャイムでスタート!

定休日明け+雨の濁りも入り、良い感じです。

8月だというのに気温は20度くらい。

これで釣れないわけがありません。




活性は高いと見て、先発は赤のトルネード。

するといきなり大型が追いかけてきます。

食ってきましたが惜しくもフッキングせず。

そして2投目、またまた大型のチェイスが!

そして今度はしっかりフッキング。


開始3分で良いサイズの甲斐サーモンが釣れたので、お仕事終了。


ワタを抜くと、見事な赤身。

サイズもかなり大きいです。


魚をクーラーにしまって釣り座に戻ると、替えたばかりのフックが折れていました。


フックを付け直して同じルアーを投げると、レギュラーサイズがヒット。

その後も色んなルアーで釣れ続けていましたが、放流は撃沈。

この日の放流魚は川側のインレット近くで良く釣れていたようです。




お昼頃には晴れ間も見えてきました。


お昼の時間になり、周りの釣り座の人達がレストハウスに向かい始めました。

キャストの方向を少し変えてみます。

ルアーはバベコン。

するとラインにアタリが!

合わせを入れると、これはデカい!

先程キープした個体よりも大きいです。

これは獲りたい…!




かなり走られましたが、幸い周りに人がいなかったので慎重にファイトします。

上がってきたのは…。


絶対に美味しい綺麗な魚体。

おそらく放流個体でしょう。

ガッツリ食いに来ていますね。


迷わず課金してキープです。


さっきよりもサイズアップしただけあって、脂がすごいです…。


下処理を終え、勝利の小菅メシ。

定番の生姜焼きです。


美味しいご飯をいただき、最高の気分のところで早めの納竿としました。

帰宅時でもこの気温。

最高の釣り日和でした。


帰り道に奥多摩虫工房に寄り道。

何も買いませんでしたが。


帰宅後、計測。

小さい方は50くらい、大きい方は50後半といったところでしょうか。

でもこの場合、サイズよりも体高で美味しさが決まります。

どちらか1匹しか持って帰れないとしたら、間違いなく上の個体を選びます。

どちらも美味しいですけどね。


小菅さんはレギュラー鱒も美味しいので、塩焼き要因もキープ。

ヤマメも釣れていましたね。


ここの塩焼きは本当に美味です。


甲斐サーモンを解体中。


アラは塩を振ってトースターで焼いて…。


なんちゃってしゃけフレークに。


数日後、娘の誕生日だったので贅沢盛りをプレゼント。

はま寿司のサーモンは食べないのに、釣ってきたサーモンは大好物だそうです。


朝食のお茶漬けにはなんちゃってしゃけフレークとお刺身をちょっとトッピング。


ヤマメの塩焼きはニジマスとはひと味違いますね。

釣れたらキープしたい魚です。


いつも通りカマ焼き。


ハラス焼き。


やっぱり甲斐サーモンは最高ですね。

特に小菅さんだけで釣れる甲斐サーモンレッドは、甲斐サーモンの中でも一番美味しいと思います。


2本釣れたので、お試しでピチッとシートで包んで真空パックに入れ、冷凍してみました。

約1ヶ月後、食べる前日の寝る前か当日の朝に冷蔵庫のチルド室でゆっくり解凍しました。

↓は解凍後の状態。

かなりドリップが出ていますね。


当日朝の解凍だと、7割解凍くらいで切りやすいです。

前日寝る前の解凍だとほぼ完全解凍状態になっていました。


そして肝心の味ですが、どちらの解凍方法でも最高の美味でした!

むしろ熟成が進んでより美味しくなった気がします。




以前にもサーモンを冷凍したことがあるのですが、臭みが強かったので敬遠していました。

しかし今回でわかったのは、冷凍前の魚が重要だということ。

冷凍前の魚が美味しければ、今回の方法でやればほぼ味を落とさずに長期間保存できるということです。

むしろ旨味が増す可能性だってあります。

これからは多めに釣れた分は積極的に冷凍していこうと思います。

長期保存といっても、釣ってから1ヶ月くらいで食べ切りたいところですね。

良い経験になりました。




それでは。