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釣りと虫と時々トカゲ

釣りや採集、飼育の記録など。主に自分の備忘録として更新していきます。

釣り初めはどこにしようかとネットで情報収集をしていると、小菅さんの予約が空いていたのを発見。

リアクションバイトで予約をし、小菅トラウトガーデンさんへ向かうことにしました。

2026年初釣りは、小菅トラウトガーデンさんに決定!






到着すると、まあまあの冷え込み。


数日前に結構な雪が降り、前の晩にも少し降ったらしく、まだ雪が残っていました。


久しぶりに見るこの景色。

どの季節に来ても素敵な釣り場さんです。


今回は川側、やや駐車場寄りに釣り座を構えます。


思ったより魚影は薄いですが、初手トルネードで釣りを開始。

すぐに小鱒が釣れました。

ネットを使ってキャッチ、リリースすると、なんとネットが立ったではありませんか!


SNSでは見かけたことがありましたが、本当に立つとは…。(笑)

-4℃という気温の中で釣りをしたことは初めてではないですが、ネットが凍ったのは初めてです(^_^;)




記憶している限りでは、-7℃が一番寒い釣りだったかな…。

その時は凍りませんでした。

気温以外にも、水温や風など他の要因もあるのかもしれませんね。




同じルアーでは釣れ続かず、早くも縦釣りに変更。

するとパタリとアタリがなくなります。

これは難しい日なのでは…?




早めに見切りをつけ、ルアーローテしていくとおそにょろでヒット!

寄せてくると、まあまあのサイズです。

粘られますが、ネットイン。


早くも甲斐サーモンをゲットです。

処理をしたところ、かなり薄めの身色でした。


釣り座に戻って再びえさにょろを投げるも反応なし。

ローテ2周目のバベコンでイワナがヒット!

こちらもキープします。


その後、放流が来たのでいつものドーナを投げますが、不発。

放流狩りは諦めてバベコンに戻したところ、ボトム跳ね上げで食ってきました。

完全に向こうアワセ、しかもナイスサイズで焦りましたが、無事ネットイン。


先ほどの甲斐サーモンは色味が薄かったので、課金しておかわりしました。


腹を裂くと、先ほどの個体とさほど変わらない色味でした…。


とりあえずお土産もできたので、小菅さんのほうとうをいただきます。

ほうとう大好きです。


昼食後、ポツポツ釣って納竿としました。


終わる頃にはペットボトルの麦茶が凍っていました(笑)


駐車場の気温は2℃。

ポンド周辺はさらに低かったみたいですね。


帰り際にパシャリ。


帰り道、夏にランディングネットを受け取るため、奥多摩フィッシングセンターに寄り道。

約半年ぶりの再開です(笑)


帰宅後、1匹は生ハムに。


おろしてみると、良い感じの身質でした。


クレイジーソルトとブラックペッパーで仕込んでいきます。


もう1匹はお刺身に。


色が薄い気がしましたが、味はピカイチ。

大変美味で、奥さんも娘も大絶賛。


イワナはムニエルにしましたが、こちらもとても美味しかったです。


寝かせたハムも完成。


しっかり水分が出ていますね。


今回も大成功です。


切っただけでよだれが…。


クラッカーとクリームチーズでなんちゃってカナッペ。


アボカドを挟んで、カルパッチョドレッシングをかけても美味しかったです。

半身は西京焼きにしましたが、こちらも最強でした。


でもやっぱり一番はお刺身です。


ごちそうさまでした。






今回の甲斐サーモンは色がかなり薄めでしたが、味は遜色なく美味しかったです。




ちなみに小菅トラウトガーデンで釣れる甲斐サーモンですが、正確には甲斐サーモンレッドで、いわゆる甲斐サーモンとは少し違います。

ぶどうの皮を混ぜた飼料で育てられているので、フルーティーでさっぱりした味になり大変美味です。




個人的には他で釣れる脂ノリノリの甲斐サーモンより、甲斐サーモンレッドの方が好みです。




釣れる魚が間違いなく美味しい小菅トラウトガーデンさん。

また近いうちに来たいです。






それでは。