釣りと虫と時々トカゲ

釣りと虫と時々トカゲ

釣りや採集、飼育の記録など。主に自分の備忘録として更新していきます。

何としても刺身が食べたい…!

その思いであいづまで行ってきました。

南会津は早くも氷点下。

霜が降りていました。


夏以来のあいづフィッシングエリア。

思えばちょうど一年前、オープン2日目にお邪魔したのが始まりでした。

早いものでもう4回目の訪問です。


気温も水温もすっかり下がっています。


朝食はみそきんメシ。

プチアウトドア気分を味わいます。


この日はMAX30人が入っていましたが、クジはまずまず。

グループが多かったためか、14番でも前の番号の人が少なく、8番目くらいの入場でした。


上池の川側中程に釣り座を構えます。

池の水が多く、オーバーフローしていました。

池から川まで水が流れ出ていてスペースが空いていたので、ちょうどそこにしました。

足元は水浸し。

写真では分かりづらいですが、タックルボックスも水没しています(笑)

長靴を履いていなかったので、開始前から靴はびちょびちょ…。


この日はトラック放流が9時半頃に入るということでしたが、放流の前から高活性。

たくさん釣れましたが、放流に期待してリリース。

すると放流が入ります。




ここからがすごかった!

春日部オリカラドーナで無限に釣れるタイムが始まりました。

美味しそうな個体と混ざりましたが、欲張り過ぎてリリース。

なかなかオリンピックトラウトが放流されません…。




お祭りが終わった11時くらいに、ようやくオリンピックトラウトが放流されます。

平等に、以下の真ん中くらいまで泳いでからスタートというルールでした。

色々投げましたが、この日は釣られなかったようです。




トラウト達も落ち着き、アタリがなくなってきました。

なんとまだキープしていません…。

その後、下池には通常放流があったので移動してみました。

すると一投一匹の展開に!

50くらいで赤身そうな個体で妥協し、なんとかキープ。


欲を言えば、もう少し体高が欲しかったですね。


一般的な頂鱒という感じ。

普通に美味しそうです。

これを上がり鱒として、納竿としました。


道の駅たじまでお土産を購入。


紅葉が綺麗です。


持ち帰り分の赤身。

一匹は40センチジャストのサービス赤身。


ニジマスの白身一匹と、サービスしてもらったサクラマス。

トラック放流に混ざってきたのかな?


まずはサービス赤身をおろして…。


流行りの生ハムを仕込んでいきます。


クレイジーソルトとブラックペッパーを「多すぎない…?」というくらいまぶして、ピチッとシートで包みます。

5日くらい置くと良いそうです。


大きめの白身はムニエルに。

半身はクレイジーソルトで味付けしてみました。

これは美味しかった!

リピート確定です。


サービス赤身のカマ焼きと、サービスサクラマスの塩焼き。

カマ焼きはもちろんですが、やっぱりサクラマスもうまい。

最近はIHグリルでもそれなりに焼けるようになってきました。




しっかり熟成させて、お刺身もいただきます。


仕込んで5日目の生ハムはこんな感じ。

ピチットシートにかなりの水分が出ています。


適当に切り分けて…。


実食!

そのまま食べても美味しい!

ひと手間加えてもなお良し!

クレイジーソルトを振りすぎたかと思いましたが、全くそんなことはありませんでした。

むしろもっと振っても良いかも。


もう半身はなんちゃってスモークに。


こちらは奥さんの大好物ですが、娘の口には合わなかったよう(^_^;)

ハムを食べた感じ、さらにスモークしてもアリかなと思いました。


最後は盛大にお刺身パーティ。


程良い脂ノリで良い個体でした。


娘もすっかりサーモン好きになり、嬉しい限りです。

来月の釣り納めもあいづかな?




それでは。