ポップ・ミュージックのトリコ -37ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

監督
ジェイク・シュライアー

ジャンル
アクション SF
 

出演
フローレンス・ピュー as エレーナ
セバスチャン・スタン as バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー
デヴィッド・ハーバー as アレクセイ/レッド・ガーディアン
ジュリア・ルイス=ドレイファス as ヴァレンティーナ
 
鑑賞方法
映画館 IMAX

 

公開日最初の日曜日とあって映画館はさすがに混みあってました。

なんだかんだ『サンダーボルツ*』には期待が集まっているようで少しホッとしました。

 

個人的にも『キャプテン・アメリカ』より期待大。

 

エレーナ役のフローレンス・ピューを劇場で見られるだけでも嬉しい!

で、上映開始になるとIMAXのいつもの映像がファンタスティック・フォーのバージョン!

いやいやこれだけで満足といえば満足。

で、テンションがあがったところで『キャプテン・アメリカ』では省かれたマーヴェル・スタジオのロゴといつものファンファーレ。キターーーー!と思ったら不穏な感じで途切れちゃうというこちらも凝ったアレンジ。

 

ここまで期待値があがったらガックリしたときの落差が激しいので心配でしたが、観終われば満足度の高い作品でした。

なんというか『ウルトラマン』の映画で、ゾフィーとかアストラとかウルトラの父とかウルトラマンキングとかを集めて主役にしたような感じで、『ウラ・ウルトラマン』的な感じが良かったですね。

しかも敵をうちのめして終わるんじゃなくてプリキュア映画のように敵を鎮めて終わるというのも良かった。

全体としてはダークな感じなのに、サラッと爽やかな気分で観れました。

 

彼らが『ニュー・アベンジャーズ』となったわけですから、今後の活躍にも期待が持てますね。

ただ、今後ファンタスティック・フォーやⅩメンなど超人クラスのヒーローチームが登場するので、ホークアイレベルの普通の人間キャラクターが活躍するのはなかなか難しい。

 

ここはワカンダ製の武器などで補強されないとなかなか肩を並べて戦う絵はつくれないかも。

 

まあ、そんな展開を夢想するのもMCUものの楽しいところ。

 

なんだかんだマーヴェルものは結局今後も見逃せないですね。

 

もう5月に入っているというタイミングですが1~3月公開の映画についてという内容で・・・。

 

半年で一度振り返る、という企画は多いのですが、その前に四半期で振り返ってみておこう、というものです。

で、まずは邦画から当ブログではおなじみ『撮影編』『編集編』に分けてのランキングを

 

2025年 第1四半期 邦画ランキング『編集編』

①『機動戦士Gundam GQuuuuuuX Beginning』

②『孤独のグルメ』

③『敵』

④『ベルサイユのばら』

⑤『悪い夏』

 

2025年 第1四半期 邦画ランキング『撮影編』

①『ファーストキス 1ST KISS』

②『室町無頼』

③『知らないカノジョ』

④『35年目のラブレター』

⑤『サンセット・サンライズ』

 

2025年第1四半期の邦画で鑑賞したもののうち印象的だった作品から思いつくキーワードは「最初と最後」。

作中で時間軸が動くことで作品の核心が転がってゆくのは映画では当たり前の話だけれど、その動きをとても上手に使う作品が多いと感じました。

 

2025年 第1四半期 洋画ランキング『編集編』

①『野生の島のロズ』

②『リアル・ペイン 心の旅』

③『ロングレッグス』

外『Flow』

④『サタデー・ナイト NYからライブ!』(Amazon Prime)

⑤『キャプテン・アメリカ ブレイブ・ニュー・ワールド』

※外→非英語映画

 

2025年 第1四半期 洋画ランキング『撮影編』

①『ANORA アノーラ』

②『教皇選挙』

③『ウィキッド ふたりの魔女』

④『ブルータリスト』

⑤『名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN』

 

2025年第1四半期の洋画で鑑賞したものから印象的だった作品から思いつくキーワードは「名前と出自」。

呼び名にまつわる話や、出自に対する苦痛に悩む話が多かったように思います。

 

今年は年始早々の怒涛の邦画ラッシュのあと3月に入ろうとするあたりからの洋画の追い上げという流れで、リリースがひとつの時期に集中しているように感じました。

 

6月が終われば今度は半年を終えての上半期ランキングをやりますが、今からどんな作品が入ることになるのか楽しみです。

 

 

最後に現在ゴールデンウィーク真っ最中ということで、ここにあげた作品は公開されて間もないので、まだ家では観れないものがほとんどなので、かわりに1~3月の間で自宅での鑑賞可能になった作品(DVDリリースされたもの)を邦画・洋画3作品ずつ紹介。

合わせて6作品。まだ観てないものは今のうちに制覇してしまいましょう。

 

邦画

①『キングダム 大将軍の帰還』

②『あんのこと』

③『十一人の賊軍』


洋画
外『関心領域』
①『悪魔と夜ふかし』
②『メイ・ディセンバー ゆれる真実』

③『ヒットマン』

※外→非英語映画

 

邦画はスカッとするもの、洋画はアート作品ではないもののちょっとクセのあるものを選んでいます。

個人的には邦画はエンタメに振り切った作品が好みだし、洋画は逆に悩筋映画は苦手なので・・・。

関心領域の監督はその昔、ジャミロクワイの”ヴァーチャル・インサニティ”のPVを撮影した人です。

 

今年のGWが皆様にとって最高に楽しいものでありますように!

あいかわらず鑑賞レビューが追い付かずで、4月も終わろうかというタイミングですが3月に観た映画のタイトルだけでも。

3月は結構自分としては映画を観れた月だと思います。

映画館での鑑賞は1日1本だけと決めているので足しげく映画館まで通うことになりますからね。

 

3/02 『ANORA アノーラ』

3/05 『名もなき者 A COMPLETE UNKNOWN』(ドルビーシネマ)

3/05 『サタデー・ナイト NYからライブ!』(Amazon Prime)

3/06 『死に損なった男』

3/09 『ウィキッド ふたりの魔女』(ドルビーシネマ)

3/12 『35年目のラブレター』

3/13 『ドラえもん のび太の絵世界物語』

3/16 『Flow』

3/19 『ロングレッグス』

3/20 『お嬢と番犬くん』

3/23 『教皇選挙』

3/26 『白雪姫』(ドルビーシネマ)

3/27 『悪い夏』

3/30 『ミッキー17』(IMAX)

 

ENJOY!

ポップ・ムーヴィー!!