監督
ジェイク・シュライアー
ジャンル
アクション SF
出演
フローレンス・ピュー as エレーナ
セバスチャン・スタン as バッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャー
デヴィッド・ハーバー as アレクセイ/レッド・ガーディアン
ジュリア・ルイス=ドレイファス as ヴァレンティーナ
鑑賞方法
映画館 IMAX
公開日最初の日曜日とあって映画館はさすがに混みあってました。
なんだかんだ『サンダーボルツ*』には期待が集まっているようで少しホッとしました。
個人的にも『キャプテン・アメリカ』より期待大。
エレーナ役のフローレンス・ピューを劇場で見られるだけでも嬉しい!
で、上映開始になるとIMAXのいつもの映像がファンタスティック・フォーのバージョン!
いやいやこれだけで満足といえば満足。
で、テンションがあがったところで『キャプテン・アメリカ』では省かれたマーヴェル・スタジオのロゴといつものファンファーレ。キターーーー!と思ったら不穏な感じで途切れちゃうというこちらも凝ったアレンジ。
ここまで期待値があがったらガックリしたときの落差が激しいので心配でしたが、観終われば満足度の高い作品でした。
なんというか『ウルトラマン』の映画で、ゾフィーとかアストラとかウルトラの父とかウルトラマンキングとかを集めて主役にしたような感じで、『ウラ・ウルトラマン』的な感じが良かったですね。
しかも敵をうちのめして終わるんじゃなくてプリキュア映画のように敵を鎮めて終わるというのも良かった。
全体としてはダークな感じなのに、サラッと爽やかな気分で観れました。
彼らが『ニュー・アベンジャーズ』となったわけですから、今後の活躍にも期待が持てますね。
ただ、今後ファンタスティック・フォーやⅩメンなど超人クラスのヒーローチームが登場するので、ホークアイレベルの普通の人間キャラクターが活躍するのはなかなか難しい。
ここはワカンダ製の武器などで補強されないとなかなか肩を並べて戦う絵はつくれないかも。
まあ、そんな展開を夢想するのもMCUものの楽しいところ。
なんだかんだマーヴェルものは結局今後も見逃せないですね。
