ポップ・ミュージックのトリコ -34ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

最後の5枚は個人的な嗜好全開でセレクト。

 

 

①『The Off-Season』J. Cole(2021.5.14)

"The Climb Back"

 

 

 

②『Call Me If You Get Lost』Tyler, the Creator(2021.6.25)

"WusYaName"

 

 

 

③『Zach Bryan』Zach Bryan(2023.8.25)

"I Remember Everything"

 

 

 

④『The Great American Bar Scene』Zach Bryan(2024.7.4)

"Pink Skies"

 

 

 

⑤『Chromakopia』Tyler, the Creator(2024.10.28)

"Sticky"

 

 

 

IN

『The Great American Bar Scene』Zach Bryan(2024.7.4)

『Chromakopia』Tyler, the Creator(2024.10.28)

 

OUT

『Gemini Rights』Steve Lacy(2022.7.15)

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

 

 

気ままに選ぶ”その4”のカテゴリーからスティーヴ・レイシーとトラヴィス・スコットの作品が”その1””その2”へと移転してしまったので2024年にリリースされた新しいお気に入り作品が入選。

ほかで見かけるものとチョイスが違うのは今に始まったことではないし、割と選考が終わる年代末には切磋琢磨も進んでそれっぽいものになっていくので、そのあたりも含めて楽しんでいただけたらと思います。

 

当ブログの更新が最近滞っているのは映画をガッツリ観ていて、インプットを異常にしているためアウトプットの時間がとれないからです!

結局2024年は100本近くの新作を劇場で観ました。旧作や配信作もそれなりに観ているので映画についても何らかのアウトプットはしていきます。

ここまで映画に比重が大きくなってくるとブログの名称変えなきゃいけないかも?

 

あとは邦楽の年代別ベストも洋楽と似たような感じでやろうかと。

すでにリストは2023年に作っていて、昨年一度アップデートしてるのですが、これからさらに2024年分を入れて再度更新をかけてからリリースします。

 

両方今月もしくは来月のうちにやりたいです。

次は商業的な成功の観点からチョイス

 

 

①『Planet Her』Doja Cat(2021.6.25)

"Kiss Me More"

 

 

②『Montero』Lil Nas X(2021.9.17)

"Industry Baby

 

 

 

③『Renaissance』Beyonce (2022.7.29)

"Cuff It"

 

 

 

④『Her Loss』Drake & 21 Savage(2022.11.4)

"Rich Flex"

 

 

 

⑤『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

"Fe!n"

 

IN

『Montero』Lil Nas X(2021.9.17)

『Renaissance』Beyonce (2022.7.29)

『Utopia』Traavis Scott(2023.7.28)

 

OUT

『Dangerous: the Double Album』Morgan Wallen(2021.1.8)

『Hall of Fame』Polo G(2021.6.11)

『Certified Lover Boy』Drake(2021.9.3)

 

 

モーガン・ウォーレンは激売れしていながら当リストからは消滅。

売れすぎるタイトルやアーティストはどうにも評価がこうなりがち。

ガース・ブルックスや、テイラー・スウィフトなど圧倒的な支持を集めると音楽ではなくアーティスト本人の存在感がありすぎて推しづらくなります。

Polo Gは一体どうした?ってなぐらい存在感が無く、ドレイクは史上最大のビーフ合戦の結果ドラゴン・アッシュのKJのときのような有様に。”その2”のカテゴリーは”売れた”が指標の軸ですが、売上ランキングではないので、それだけでは選ばず、複数の指標をミックスしての選出なので、落差が大きいときつくなります。

 

代わりに入った一人目はLil Nas X。

誰が彼の2020年代に入ってからの活躍を予想していたでしょう。

二人目のビヨンセはエレクトロと融合し、R&Bの未来形を模索しています。

三人目はトラヴィス・スコット。

トラップを世に広めた伝道者は、いまや次のステージに歩を進めています。

こうした実験的な意欲作が商業的にも成功を収めています。