ポップ・ミュージックのトリコ -135ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

2位 "This is America" Childish Gambino
produce:D.Glover, L.Goransson

3位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

4位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

5位 "The Middle" Zedd, Maren Morris & Grey
produce:Zedd, Grey


DrakeのNice for Whatが首位返り咲き。

今週のピックアップ

"Fake Love" BTS
日本でも大人気の防弾少年団がついに米国でもヒット。
世界同時ヒットとなっています。

"I Like Me Better" Lauv
じわじわとランクをあげて今週55位。

"Sangria Wine" Pharrell Williams x Camila Cabello
なにゆえサングリアなのか?
個人的には大好きな飲み物ですが・・・。
曲はなんだか60年代あたりの雰囲気がいい感じです。

"Downtown's Dead" Sam Hunt
Sam Huntの新曲が登場。
間違いなく10年代のカントリー界の最重要人物のひとり。
今回もカントリーの枠に収まりきらない曲です。

"KOD" J. Cole
最近はこの曲を繰り返し聴いています。
彼の曲は唯一無二で何故かクセになります。

花咲線  ~いま君に会いたい~  ”松原健之


2017年は演歌がとても面白い年でした。

最近発売されたこのアンコール盤のタイミングでのピックアップとなった松原健之の作品ももともとは昨年のリリースで、それ以来じわじわ人気を集めてきました。

彼の武器は優しく丁寧な歌唱。

歌の上手い歌手は多いモノの、そういう歌手に限って、どこか押しつけがましい歌いっぷりが玉に傷となりますが、彼の場合は、歌そのものを大事に扱う繊細な気遣いが溢れていて、大変心地よい感覚に包まれます。



1位 "This is America" Childish Gambino
produce:D.Glover, L.Goransson

2位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild

3位 "God's Plan" Drake
produce:Drake

4位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell

5位 "Meant to Be" Bebe Rexha & Florida Georgia Line
produce:Wilshire



Childish Gambinoの"This is America"が2週目の1位に。


今週のピックアップ

"No Tears Left to Cry" Ariana Grande
こういう歌が上手くないと成り立たないタイプの曲も彼女にとっては逆に実力発揮のいい機会になっている様子でライブでも気持ちよさげです。

"KOD" J. Cole
J. Coleの新譜、やっぱりイイですね。
当ブログではデビューアルバム以来押し続けているのですが、毎回ガッカリさせない内容で仕上げてきます。
ライブでもしっかり魅せますね。

"Done for Me" Charlie Puth feat. Kehlani
当ブログで押しているといえばチャーリー・プースもそうです。
この二人が2010年代のポップ・ミュージックを面白くしているのは間違いありません。
彼もライブでいいパフォーマンスを見せてくれます。

"Lucid Dreams" Juice WRLD
R&Bが復興してくると、こうして新しい才能を持ったアーティストもどんどん陽の目を見ることができるようになってきます。
この曲、言わずと知れたStingの"Shape of My Heart"を下敷きにしていて、Juice WRLDの独特の声と合わさっていい化学反応を起こしています。

"Cry Pretty" Carrie Underwood
お気に入りといえば彼女も当ブログでよく取り上げるCarrie Underwood。
昨年11月に、階段から転倒する事故で手首を骨折し、顔に40~50針を縫うという怪我を負った彼女が、とうとう帰ってきました。
「顔の印象がちょっと変わったかも」、なんてことをサラッと言っていますが、35歳の一人の女性としてはそりゃ大きな出来事です。
歌の出だしから、
「ごめんなさい。でも私は一人のただの女の子なの」
という、歌詞で始まるという、あまりポップ・ミュージックの世界では目にしない一言で始まって、サビでは
カワイく嘘をついて「大丈夫」って言える、
カワイく笑って、すっと立ち去ることもできる。
大抵のことならなんでもごまかすことはできる。
だけどカワイく泣くなんてことはできない・・・。

歌詞の内容と彼女の表現力がよくかみ合っていて、聴き終わると一編の映画を観た後のような満足度。
圧巻の一言。

2018年はまだ5月にしてこの春のリリースラッシュでお腹いっぱいです。
豊作の年ですね。