ポップ・ミュージックのトリコ -111ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "Wow. " Post Malone
produce:L.Bell, Frank Dukes

3位 "Sunflower (Spider-Man: Into The Spider-Verse) " Post Malone & Swae Lee
produce:L.Bell, C.Lang

4位 "7 Rings" Ariana Grande
produce:TBHits, C.Anderson, M.Foster

5位 "Sucker" Jonas Brothers
produce:R.B.Tedder, Frank Dukes


リル・ナズ・Xが4週目のトップに。
なんでこんなことに?


今週のピックアップ

"Earth" Lil Dicky
4月22日の”アース・デイ”に先駆けてリリースされたチャリティ・ソング。
PVありきで、PVに登場する動物(スヌープ・ドッグのマリファナ役など一部ヘンな奴もありますが・・・。)
以下役柄一覧。
Justin Bieber as Baboon
Ariana Grande as Zebra
Halsey as Lion
Zac Brown as Cow
Brendon Urie as Pig
Hailee Steinfeld as Mushroom ("Common Fungus")
Wiz Khalifa as Skunk
Snoop Dogg as Marijuana
Kevin Hart as Kanye West
Adam Levine as Vultures
Shawn Mendes as Rhinos
Charlie Puth as Giraffe
Sia as Kangaroo
Miley Cyrus as Elephant
Lil Jon as Clam
Rita Ora as Wolf
Miguel as Squirrel
Katy Perry as Pony
Lil Yachty as HPV
Ed Sheeran as Koala
Meghan Trainor, Joel Embiid, Tory Lanez, John Legend as playback vocalists
PSY, Bad Bunny, Kris Wu as the "We Love the Earth" choir
Backstreet Boys as the Credits
Leonardo DiCaprio as Himself
こういうのに集まるアーティストの顔ぶれも随分変わりましたね。

"Clout" Offset feat. Cardi B
離婚騒ぎもあった年末年始の二人からは想像もできないアツアツのPV。
日本のアーティストではこういうのは無理でしょうね。

"Love Ain't" Eli Young Band
PVを観ればこの曲を通じて世の中の人々に何を訴えかけたいのかが痛いほど伝わってきます。
こういう啓発物の歌ってなかなか最近盛り上がらない傾向がありましたが、ストリーミングの興隆で、音楽を聴くプラットフォームが固まってきて、再び注目されるようになっていますね。

"Before I Let Go (Homecoming Live) " Beyonce
大好評のライブ・アルバムに収録されたボーナス・トラック。
”踊ってみた”の仕掛けもあり盛り上がっています。

"ME! " Taylor Swift feat. Brendon Urie
パニック・アット・ザ・ディスコのブランドンをフィーチュア。
この曲がこれまたストリーミングの記録を更新したようですね。
テイラーは前作がちょっと迷作扱いになっちゃったのですが、これなら次のアルバムは爆発しそうです。
何だか女性ヴォーカリストの世界は百花繚乱の時代に突入しています。
最後は気ままに選ぶ個人的選盤。

2010年代も終盤になって、なぜか個人的にやられてしまう名盤が増えています。
だからと言っていままで選んだ作品も簡単に降ろせる段階でも無くなってきました。
推敲に悩みましたが、これで自分の中の2010年代のイメージが固まった気がします。

①『予襲復讐』マキシマム・ザ・ホルモン(2013)

maximum the Hormone

②『斉藤』斉藤和義(2013)

やさしくなりたい

③『TIMELESS WORLD』コブクロ(2016)

未来

④『THE KIDS』Suchmos(2017)

STAY TUNE

⑤『POP VIRUS』星野源

次は”日本語”の観点から。
久しぶりに聴きごたえのある作品が次々にリリースされた2018年。
メインストリームのアーティストがどんどん面白いことを始めたる現象は、20世紀末の頃以来。


①『てっぺんとったんで』NMB48(2013)

ナギイチ

②『葡萄』サザンオールスターズ(2015)

ピースとハイライト

③『生まれてから初めて見た夢』乃木坂46(2017)


裸足でSummer

④『僕たちは、あの日の夜明けを知っている』AKB48(2018)

シュートサイン

⑤『重力と呼吸』Mr.Children(2018)

himawari