ポップ・ミュージックのトリコ -109ページ目

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross

2位 "If I Can't Have You" Shawn Mendes
produce:S.Mendes, J.T.Geiger II
ショーン・メンデスの新曲が2位に。リル。ナズ・Xの大流行さえ無ければ1位だったわけで、彼ももうトップスターの仲間入りです。
今年は女性アーティストの躍進が目立っていましたが、男性陣もそろそろエンジン始動のようです。

3位 "ME! " Taylor Swift feat. Brendon Urie
produce:J.Little, T.Swift

4位 "Sucker" Jonas Brothers
produce:R.B.Tedder, Frank Dukes

5位 "Homicide" Logic feat. Eminem
produce:BREGMA, Shroom
ロジックとエミネムのコンビとは!
エミネムのパートでチラッとフロウが2019年モードにアップデートされて、おぉ、こっちに舵を切ったのか?と思ったのも束の間、怒涛のエミネム節全開でロジックを盛り立てます。


リル・ナズ・Xが6週目のトップに。



今週のピックアップ

"Suge" DaBaby
今週もランクを上げています。踊ってみた系の曲ですね。
日本でも昨年はUSAが流行しましたが、こういう風に次から次ということにはまだなっていませんね。

"Truth Hurts" Lizzo
Lizzoなる女性シンガーの1年前の曲が急遽ランクイン。
原因はネットフリックス配信の映画『Someone Great』でフィーチュアされたことから。
米国でのネットフリックスの影響力を感じさせられます。

"Beer Never Broke My Heart" Luke Combs
昨年末に婚約発表もして幸せ真っただ中のルーク兄貴の新曲。
ヘビーカントリーとでもいいたくなるドラムのビートがガッツリ響くミディアムナンバー。これはライブで盛り上がりそう。
当の本人はライブになんか出ずに家で彼女とイチャイチャしていたいでしょうけど。

"Middle Child" PnB Rock & XXXTENTACION
パキスタン系米国人の彼はここ2年の間に頭角を現してきたラッパー。
XXXTENTACIONをフィーチュアしての新曲。
XXXTENTACIONはホントに死んだのか?というくらい今なお存在感があります。

"All To Myself" Dan + Shay
最後はここ最近活躍が著しいDan + Shayの曲で〆。
熱くなってきたのでこういう涼し気な曲が心地よいです。
評価が高く、後世に影響を与えそうな作品を選考。

①『Let England Shake』PJ Harvey(2011.2.11)

"The Last Living Rose"


②『Channel Orange』Frank Ocean(2012.7.10)

"Thinkin Bout You"


③『To Pimp a Butterfly』Kendrick Lamar(2015.3.16)

"King Kunta"


④『 Carrie & Lowell』Sufjan Stevens(2015.3.31)
Carrie & Lowell
"
No Shade in the Shadow of the Cross"


⑤『★(Blackstar)』David Bowie(2016.1.8)
Blackstar
"Lazarus"


この部門はヒップホップを外してそれ以外のジャンルに振り当てました。