ビルボード・チェック(3・7) | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

1位 "Choosin' Texas" Ella Langley

produce: E.Langley, B.West, M.Lambert

 

2位 "Man I Need" Olivia Dean
produce: Z.Nahome

 

3位 "Ordinary" Alex Warren
produce: A.Yaron

 

4位 "Opalite" Taylor Swift
produce: Max Martin, Shellback, T.Swift

 

5位 "I Just Might" Bruno Mars
produce: Bruno Mars, D'Mile

 

1位はエラ・ラングレイが獲り返しています。

 

今週のピックアップ

 

"Back to Friends" sombr

今週もピックアップします。

ニュー・ヨーク出身の現在20歳という若さながらいかにもニュー・ヨークらしい醒めた感じの世界観が見事です。

ギターはミュージシャンだった父に教わったそうです。


"Babydoll" Dominic Fike

彼はフロリダ州出身の現在30歳。母親は薬物依存症で父は不在がち。ただ、そんな父親からギターは教わったようです。

 

"Birds & the Bees" Baby Keem

今週はベイビー・キームの新作アルバム『Ca$ino』がリリースされてチャートに収録曲が大挙ランクイン。
彼はカリフォルニア州出身の現在25歳でいとこにはケンドリック・ラマーもいるとのことで一家はみんなラッパーだったそう。まあ、母親はアルコール中毒で父親は不在がちだったそうで、実際には彼は祖母によって育てられたようです。彼ははじめはプロデューサーとして注目を集めたわけですが、ラッパーとしてのキャリアも順調です。

"No Security" Baby Keem

ベイビー・キームの曲をもう一つ。

久しぶりにこういう感じのヒップホップを聴いた気がします。

なんか時代が一回りしたなって感じますね。

 

"Convincing" Megan Moroney

メーガン・モロニーはジョージア州出身の28歳。彼女には弁護士の兄弟がいますが、本人も大学在学中に会計士の資格を獲得。そんな彼女ですが、カントリー・シンガーになる夢をかなえるべく大学在学中にシュガーランドのメンバー、クリスチャン・ブッシュの下でインターンとして働きました。学校卒業後にナッシュビルに移住。その後もクリスチャン・ブッシュと連絡を取り続け、その縁もあって彼女の曲のプロデュースはたいていクリスチャン・ブッシュが務めています。もちろんこの曲を含むニュー・アルバム『Cloud 9』もそう。

 

今週はこのあたりで。