80年代特選アルバム【邦楽】2026年版 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

さて80年代に突入。

80年代はその短い期間でサウンドがどんどん進化し、流行も変わって忙しい時代。

 

 

①『寒水魚』中島みゆき(1982.3.21)

"悪女"

 

 

 

②『初恋〜浅き夢みし〜』村下孝蔵(1983.8.25)

"初恋"

 

 

 

③『十七歳の地図』尾崎豊(1983.12.1)

"I LOVE YOU"
 

 

 

④『人気者で行こう』サザンオールスターズ(1984.7.7)

"ミス・ブランニュー・デイ"
 

 

 

⑤『回帰線』尾崎豊(1985.3.21)

"卒業"

 

 

 

⑥『壊れた扉から』尾崎豊(1985.11.28)

"Forget - me - not"
 

 

 

⑦『J.BOY』浜田省吾(1986.9.4)

"もうひとつの土曜日"
 

 

 

⑧『SHAKE IT PARADISE』久保田利伸(1986.9.10)

"Missing"

 

 

 

⑨『THE BLUE HEARTS』THE BLUE HEARTS(1987.5.21)

"リンダ リンダ"

 

 

 

⑩『REQUEST』竹内まりや(1987.8.12)

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⑪『KOMEGUNY』米米CLUB(1987.10.21)

"浪漫飛行"

 

 

 

⑫『NEVER CHANGE』長渕剛(1988.3.5)

"乾杯"

 

 

 

⑬『TRAIN-TRAIN』THE BLUE HEARTS(1988.11.23)

"TRAIN-TRAIN"

 


 

⑭『昭和』長渕剛(1989.3.25)

"とんぼ"

 

 

 

⑮『PRIDE』CHAGE&ASUKA(1989.8.25)

"LOVE SONG"

 

 

 

⑯『LOVE GOES ON…』DREAMS COME TRUE(1989.11.22)

"未来予想図2"

 

 

 

⑰『野球選手が夢だった。』KAN(1990.7.25)

"愛は勝つ"

 

 

 

⑱『稲村ジェーン』サザンオールスターズ&オールスターズ(1990.9.1)

"真夏の果実"

 

 

 

⑲『BUST WASTE HIP』THE BLUE HEARTS(1990.9.10)

"情熱の薔薇"

 

 

 

⑳『JUSTICE』徳永英明(1990.10.9)

"壊れかけのRadio"

 

 

 

2025→2026で入れ替えた作品

無し

 

 

80年代はCDラジカセの登場でCDが爆発的に売れる普及期が、日本経済のバブル期と重なって、80年代後半に爆発的なヒットが生まれていきました。

機を一にして新興FMラジオ局の登場やカラオケボックスの普及など、いろいろな要素が絡み合って、今につながる音楽文化の新しい形態が形成されました。

それだけにずいぶん80年代後半に寄ったリストになりました。

 

洋楽版のリストの紹介のなかで触れたのですが、当ブログでは年代の区切りを「〇0年~〇9年」ではなく、「〇1年~〇0年にしている関係上、1990年も80年代に含みます。

実際ずいぶん悩んだし、ほかの年の区切り、例えば1987~1996年とかも1年ずつ、ずらして括りなおす作業を全通り試してみたのですが、結局このくくり方が一番いいという結論になりました。