さて80年代に突入。
80年代はその短い期間でサウンドがどんどん進化し、流行も変わって忙しい時代。
①『寒水魚』中島みゆき(1982.3.21)
"悪女"
②『初恋〜浅き夢みし〜』村下孝蔵(1983.8.25)
"初恋"
③『十七歳の地図』尾崎豊(1983.12.1)
④『人気者で行こう』サザンオールスターズ(1984.7.7)
⑤『回帰線』尾崎豊(1985.3.21)
"卒業"
⑥『壊れた扉から』尾崎豊(1985.11.28)
⑦『J.BOY』浜田省吾(1986.9.4)
⑧『SHAKE IT PARADISE』久保田利伸(1986.9.10)
"Missing"
⑨『THE BLUE HEARTS』THE BLUE HEARTS(1987.5.21)
"リンダ リンダ"
⑩『REQUEST』竹内まりや(1987.8.12)
"駅"
⑪『KOMEGUNY』米米CLUB(1987.10.21)
"浪漫飛行"
⑫『NEVER CHANGE』長渕剛(1988.3.5)
"乾杯"
⑬『TRAIN-TRAIN』THE BLUE HEARTS(1988.11.23)

⑭『昭和』長渕剛(1989.3.25)
"とんぼ"
⑮『PRIDE』CHAGE&ASUKA(1989.8.25)
⑯『LOVE GOES ON…』DREAMS COME TRUE(1989.11.22)
"未来予想図2"
⑰『野球選手が夢だった。』KAN(1990.7.25)
"愛は勝つ"
⑱『稲村ジェーン』サザンオールスターズ&オールスターズ(1990.9.1)
"真夏の果実"
⑲『BUST WASTE HIP』THE BLUE HEARTS(1990.9.10)
"情熱の薔薇"
⑳『JUSTICE』徳永英明(1990.10.9)
2025→2026で入れ替えた作品
無し
80年代はCDラジカセの登場でCDが爆発的に売れる普及期が、日本経済のバブル期と重なって、80年代後半に爆発的なヒットが生まれていきました。
機を一にして新興FMラジオ局の登場やカラオケボックスの普及など、いろいろな要素が絡み合って、今につながる音楽文化の新しい形態が形成されました。
それだけにずいぶん80年代後半に寄ったリストになりました。
洋楽版のリストの紹介のなかで触れたのですが、当ブログでは年代の区切りを「〇0年~〇9年」ではなく、「〇1年~〇0年にしている関係上、1990年も80年代に含みます。
実際ずいぶん悩んだし、ほかの年の区切り、例えば1987~1996年とかも1年ずつ、ずらして括りなおす作業を全通り試してみたのですが、結局このくくり方が一番いいという結論になりました。


















