『F1 エフワン』 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

 

監督
ジョセフ・コシンスキー

ジャンル
スポーツ
 
出演
ブラッド・ピット
ダムゾン・イドリス
ケリー・コンドン
ハビエル・バルデム

 
鑑賞方法
映画館(IMAX)
 

『トップガン・マーヴェリック』の興奮ももう一度!

ということで同じ製作チームが今度は主演にブラッド・ピットを迎えて放つ作品。

 

公開3日目の日曜日の映画館はお客さんもほぼ満席。活気が溢れていました。

年齢層も幅広く、会話からは普段映画館に来ないF1レースファンの人たちを含む、映画館に普段あまりこないような人たちがたくさんいることも伝わってきます。

コンセッションも混み合っていて、全員が着席できたのは予告終了間際。

空いてる映画館も好きですが、この熱気にあふれる満員の映画館の雰囲気もいいんですよね。

 

そしていよいよ本編スタート。

いやいやホントにブラッド・ピットがカッコよかった。

イケメン俳優あるあるですが、彼ってこれまでわかりやすいヒーロー然とした作品の主演はしてこなかったのですが、初老の年齢に差し掛かり、同世代を勇気づけたいのかどうか惜しみなく王道のヒーロー像を演じています。

初老とは決して思えない爽やかな顔と鍛えた肉体美、しかも実際に運転をしているシーンもあって、どんどんこのヒーローの魅力に取り込まれて行ってしまいます。

 

ちゃんと往年のハリウッド映画のようにラブシーンもあり、わかりやすすぎるストーリー展開もあって、懐かしさすら覚える部分もありながら、最新のIMAXカメラ技術によってバキバキにシャープで高解像度の映像でレースシーンをとらえることで、F1レースの魅力にどっぷり浸ることができます。

 

いやはやリッチな映像体験でした。