10年代特選アルバム20枚 その1【2024改訂版】 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

2010年代の特選アルバムの選出は2014年までのリリース分までのくくりで2015年に改訂したので、ようやく2010年代の総括版ということになります。

対象は2011~20年の期間内に発売されたアルバム。


ちょうど前回の2014年もR&B/Hip-Hopジャンルが一つの区切りを迎えたことを反映して、集計方針を変更したときで、今年もそれ以来初の/Hip-Hopジャンルの変更をしているので何やら偶然にしてはいいタイミングすぎる気がします。


まずはポピュラリティのあるものから。

①『21』Adele(2011.1.19)

"Rolling in the Deep"


 

②『Torches』Foster the People(2011.5.23)

"Pumped Up Kicks"

 

 

 

③『Take Care』Drake(2011.11.15)

"Take Care"

 

 

 

④『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』Billie Eilish(2019.3.29)

"Bad Guy"

 

 

 

⑤『After Hours』The Weeknd(2020.3.20)

"Blinding Lights"

 

 

 

IN

『Torches』Foster the People(2011.5.23)

『Take Care』Drake(2011.11.15)

『When We All Fall Asleep, Where Do We Go?』Billie Eilish(2019.3.29)

『After Hours』The Weeknd(2020.3.20)

 

 

『The Lumineers』The Lumineers(2012.4.3)

『The Heist』Macklemore & Ryan Lewis(2012.10.9)

『Pure Heroine』Lorde(2013.9.27)

『In the Lonely Hour』Sam Smith(2014.5.26)

 


10年代は日本と同様にポップ・ソングの時代としての色彩が強くなっています。