
1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross
2位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell
3位 "Talk" Khalid
produce:Disclosure
4位 "I Don't Care" Ed Sheeran & Justin Bieber
produce:Max Martin, Shellback, FRED
5位 "Sucker" Jonas Brothers
produce:R.B.Tedder, Frank Dukes
リル・ナズ・Xが10週目のトップに。
今週のピックアップ
"Never Really Over" Katy Perry
新しい女性シンガーが続々出てきて賑やかな今の状況の中、もはや大御所の存在感さえあるケイティ嬢が参戦。
本当に米国ポップ・ミュージックは息を吹き返したんだと実感させられます。
"Beer Never Broke My Heart" Luke Combs
最近のお気に入りの曲です。
ダイナミックなカントリー・ロック・ナンバー。
聴いているとついサビを思わず一緒に歌ってしまいます。
"Mother's Daughter" Miley Cyrus
お父さんがチャート1位で頑張ってるんだから負けちゃいられないとばかりにマイリー嬢さんもチャートイン。
何だかセクシー路線に行こうとしていたころのマドンナのような妖艶さがいい感じです。
今この路線のポジション不在ですよね。
ただ、彼女といえば個人的にはこの曲がベスト。
"Party In The U.S.A. "
"Shut Up About Politics" John Rich feat. The Five
ザ・ファイブというのは米国のFOX TVのニュースキャスターによるユニット。
ビッグ&リッチのジョン・リッチですね。
ザ・ファイブは掛け声以外ではほとんど歌ってませんが(笑)
”政治ネタは口にするな”というくらいの勢いで、これも一緒に歌いたくなるような曲です。
"Raised on Country" Chris Young
”カントリーを聴いて育ったんだ”って歌。
カントリー愛にあふれていていいですよね。
こういうのってどっかで”馬鹿にするやつもいるけど”っていう前提が隠れている気がします。
あいみょんの”君はロックを聴かない”と実は同じようなテーマ性をもって作られた歌のような気がします。
今週はサビを一緒に歌いたくなる曲を意識してピックアップしました。
何だか蒸し暑かったり、雨が降ったりでジメジメしますから、パッとする曲が聴きたくなります。