
1位 "Old Town Road" Lil Nas X feat. Billy Ray Cyrus
produce:YoungKio, M.T.Reznor, A.M.Ross
2位 "I Don't Care" Ed Sheeran & Justin Bieber
produce:Max Martin, Shellback, FRED
この二人のコラボと言えば、エドの楽曲をジャスティンが歌った"Love Yourself"があったので、期待が高くなります。
で気になる曲はミディアムなポップナンバー。
昔のMisia×ドリカムのナンバーとかでもそうですが、豪華な取り合わせはこういうミディアムなナンバーが一番無難なのかも。
3位 "Sucker" Jonas Brothers
produce:R.B.Tedder, Frank Dukes
4位 "Bad Guy" Billie Eilish
produce:F.B.O'Connell
今やすっかり日本でも洋楽好きなら誰もが知る存在となったBillie Eilish。
この曲は彼らの楽曲のうちでも割と聴きやすい曲なので、これを入り口に、嵌れば抜け出せない魅力に取りつかれている人が大勢いるのでしょう。
5位 "Wow. " Post Malone
produce:L.Bell, Frank Dukes
リル・ナズ・Xが7週目のトップに。
今週のピックアップ
"Beer Never Broke My Heart" Luke Combs
今週29位にジャンプアップ。
このヘビーなナンバーはルークの豪快な魅力を引き出し切った作品。
ルーク兄貴、婚約するは曲はヒットするは幸せの真っただ中ですね。
日本ではディケイドの終わりごとに演歌が強い時期が来ますが、米国ではカントリーが盛り上がります。
"Triggered" Jhene Aiko
世間では元カレビッグ・ショーンのことを歌った曲と言われていますが、彼女自体は彼をディスった曲とかではない、と否定しています。
まあ、しかし露骨にマザファカ、マザファカ言ってますから曲自体はそういう実体験から出てきたものと思えてなりません・・・。
何か全然吹っ切れてないままの感情が噴出して、歌詞自体ももうブレブレの状態を行ったり来たりしています。
嫌い、顔も見たくない、連絡が欲しい、・・・。
こんなむき出しの感情を歌っているのに曲は耽美的に美しく、ヴォーカルも澄やか・・・。
聴く方も混乱してしまう面白い作品です。
"Soltera (Remix) " Lunay, Daddy Yankee & Bad Bunny
もう気候的には夏本番、ということでラテンナンバー。
ダディ・ヤンキーは日本でもダンサーの世界ではもはや定番級の人気があります。
これにバッド・バニーが加われば、そりゃヒットするに決まっています。
"Someone You Loved" Lewis Capaldi
スコットランド人のフォーク・ロック・アーティスト、ルイス・キャパルディ。
今、英国では売れに売れていて、目下今年一番のヒット曲。
そしてついに米国でもチャート・インです。
こういうトラッドな感じの曲って米国の風土にはちょっと合わないかもしれませんが、どこまでチャートを駆け上がれるか?
"Juice" Lizzo
ネットフリックス配信の映画『Someone Great』でフィーチュアされたことから1年前にリリースした"Truth Hurts"がチャートインしたLizzo。
注目されたことを受けて最新曲もチャートイン。
関連曲が再生されるストリーミングサービスの特性がでたチャートアクションです。
70年代末~80年代初頭っぽい、CHICな感じの曲調が新鮮。