10年代特選アルバム(邦楽編)25枚予備選(11-18) その1 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

2018年が終わり、2019年。
日本ではちょうど平成も終わります。
この企画も最終コーナーを回っての最後の追い込み。
そろそろ大物がひしめきあって、最初の頃のようにポンポンと選考作品が変わることも無くなってきました。

2010年代がどんな時代だったのか・・・?

揃ってきた作品から見えてくるのはやっぱりこの10年はアイドルの時代だったということと、その10年が終わりがを告げようとしている今、アイドルの時代もひとつの区切りを打つような出来事が重なっています。

嵐がその最後のスターとなるのか、それとも次の10年もアイドルが頑張り続けるのか?

そんな今の空気を反映しての11~18年のアップデートバージョンです。


まずはこれまで通り”流行”の観点から5枚。
このカテゴリーの変更は今年もナシ。

嵐とAKB。
ほんとこの2台巨頭とその系統のもと時代が進みました。
このまま終わるのか?最後にまだもう一波乱起こるのか?


①『Beautiful World』嵐

②『1830m』AKB48

桜の木になろう

③『Popcorn』嵐

④『次の足跡』AKB48


ギンガムチェック

⑤『Japonism』嵐