ビルボード・チェック(9・22)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。



1位 "In My Feelings" Drake
produce:TrapMoneyBenny, Blaq N Mild

2位 "Girls Like You" Maroon 5 feat. Cardi B
produce:J.Evigan, Cirkut

3位 "I Like It" Cardi B, Bad Bunny & J Balvin
produce:Tainy, Craig & J. White Did It

4位 "Better Now" Post Malone
produce:Frank Dukes, L.Bell

5位 "Lucid Dreams" Juice WRLD
produce:N.Mira





DrakeのIn My Feelingsが10週目の1位に。


今週のピックアップ

"I Love It" Kanye West & Lil Pump
Kanyeの創作意欲が止まりません。
全盛期の小室哲哉やつんくのように、面白い作品を続々量産しています。
この曲ももう何だかよくわからない独特な感性をPVが後押ししていて奇妙キテレツ。

"I Like Me Better" Lauv
もう何だか涼しくなり始めています。
今年は天変地異的な現象もさることながら、日々を過ごす生活も気候の不順さに悩まされます。
まあ、とはいえこうして涼しいと、窓を開けて入ってくる風に乗せてこういう曲を聴くと癒されます。
もちろんコーヒーは必須。
至福のひととき。

"The Way I Am" Charlie Puth
彼のつむぐ作品は現代的ながらも、あえて過去の流行にどこか紐づけていってノスタルジーを呼び起こす仕掛けを施すのですが、この曲はその味付けが薄め。
リリックを詰め込んだヴァースと対照的に開放感のあるコーラスパートは、どこか00年代以降の味付け。
とはいえ、ギターの音はどこか懐かし目。

"Come Back To Earth" Mac Miller
突然の訃報が届いたマック・ミラー。
上で取り上げたチャーリー・プースはここ最近親しくなってよく連絡を取っていたらしく、エラくショックを受けたツイートをしていました。
まだ26歳だった彼がこの年齢で人生を終えなければならなかったことは本人はもちろん、友人やとりわけ家族にとっては乗り越えきれない無念さがつのることでしょう。
ただ、こうして彼の作品は世の中に永久に残り続けます。
彼がたとえこの世にいなくなっても、人々が彼の作品を求め続ける限り、彼は不滅なのです。

"Hopeless Romantic" Wiz Khalifa feat. Swae Lee
最後はWiz Khalifa。
相変わらずの大麻大好きっぷり。
大麻業界は彼には一生分の大麻をプレゼントしてあげてもいいんじゃないでしょうか?
マック・ミラーを上のチャーリー・プースとウィズ・カリファで挟んだのはチャーリー・プースとのコラボ"See Tou Again"で追悼するため。
このサイトらしく音楽で追悼。