
1位 "Nice for What" Drake
produce:Murda Beatz, Blaq N Mild
2位 "God's Plan" Drake
produce:Drake
3位 "No Tears Left to Cry" Ariana Grande
produce:Max Martin, Ilya
マンチェスターでの自身のツアー会場がテロの対象になってしまった彼女が、それに屈せずすぐに追悼コンサートを行うという強さを見せてくれたのももう一年ほど前。
ついに本格的に新しいステップを踏み出します。
歌詞の内容がやっぱりモロにこの経験に対する彼女の心境を語るものになっています。
キュートさが売りの新星アイドルだった彼女が、ロック顔負けのアティテュードを身に纏い、テロ行為にさえ立ち向かう覚悟でポップ・ミュージック界を前進するのですから、今後の活動からは目が離せません。
4位 "Meant to Be" Bebe Rexha & Florida Georgia Line
produce:Wilshire
5位 "Psycho" Post Malone feat. Ty Dolla $ign
produce:Post Malone, L.Bell
Drakeの"Nice for What"が3週目の1位に。
Drakeの進撃が止まりません。
今週のピックアップ
"ATM" J. Cole
2010年代を牽引するアーティスト、J. Coleの新作がとんでもない勢いでストリーミングされ、Spotifyの上位を独占する珍事件が発生。
勿論今のところ2018年の最大のセールスを記録しています。
決して一般受けする音ではなく、いかにもハードコアでマニアックなトラックで勝負しているのにこのポジション。時代が彼に追いついて来ましたね。
"The Cut Off" J. Cole feat. kiLL edward
kiLL edwardとはJ. Cole自身。ということで、一人二役をこなしています。
このトラックはアルバム中でも白眉の仕上がり。
この耽美的な美しさ・・・。
"Intro" J. Cole
このイントロも美しい。
大抵ここではこういう曲というには中途半端な作品は取り上げないのですが、いいものはいいのです。
"Te Bote (Remix) " Casper Magico, Nio Garcia, Darell, Nicky Jam, Ozuna & Bad Bunny
ラティーノのイキのいいメンツを集ました!的な"Te Bote"リミックスが人気を集めています。ニッキー・ジャムにオズナにバッド・バニーなんてゲストを一気に集めてしまうのは反則技。
今年もラティーノ界隈が熱いです。
"Close" Rae Sremmurd & Travis Scott
Rae Sremmurdの新作から。
"Black Beatles"の大ヒットで一気に世界に名前が知れ渡った彼らのアルバムも出るんですから今年はすでに去年を上回る豊作の予感。業界に勢いが付き始めるともう雨後の筍のように話題作が目白押し状態です。