
1位 "Black Beatles" Rae Sremmurd feat. Gucci Mane
produce:Mike WiLL Made-It
マネキン・チャレンジなる、マネキンのように動かずパフォーマンスする様子を投稿した動画に10月末あたりからこの曲が使われ始め、ついに1位にまで上り詰めました。
確かにこの曲のもつ雰囲気はいつものMike WiLL Made-It節ではありながらメランコリックで、オシャレなアーティスティックさを醸し出しています。
素人の遊びのような動画に一定の緊張感と神秘的な雰囲気を与えているように思います。
2位 "Closer" The Chainsmokers feat. Halsey
produce:The Chainsmokers, S.Frank, F.Kennett
3位 "Starboy" The Weeknd feat. Daft Punk
produce:Daft Punk, Doc McKinney, Cirkut, The Weeknd
4位 "Heathens" twenty one pilots
produce:M.Elizondo, T.Joseph
5位 "Let Me Love You" DJ Snake feat. Justin Bieber
produce:DJ Snake, Andrew Watt
レイ・シュリマーの”Black Beatles”が1位に。
わずかではあるものの一歩時代が進んだ気がします。
まだまだ点の動きですが大きなうねりが起こる予感がします。
今週のピックアップ
"I Hate U I Love U" gnash feat. Olivia O'Brien
醒めた音といい、10年代らしい時代を感じさせます。
"All Time Low" Jon Bellion
音の使い方がいかにも今な感じ。
ヘッドホン・ミュージックというか音がとても立体的に組み込まれているんでよね。
よくライブこそが今のアーティストの生命線とかいわれますが、音自体はかなり密閉した空間の鳴り方をしているのが今の時代の特徴。
"PPAP (Pen-Pineapple-Apple-Pen) " PIKOTARO
YouTubeでの動画再生回数が1億回に迫りそうな勢い。
世界でも最もPPAPの検索が多い国である台湾では空港に着くなり大変な状況だったよう。
米国次期大統領であるトランプの孫娘も動画をアップ。
"Gangsta" Kehlani
やっと女性アーティストも新しい層が地表に現れつつあります。
彼女の曲を聴くとそんな気持ちからかワクワクします。
"What They Want" Russ
最後はこれも最近のお気に入りを。
spotifyのplaylistに影響されてここ最近のお気に入りを中心に取り上げました。