
1位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib
2位 "Can't Stop The Feeling! " Justin Timberlake
produce:J.Timberlake, Max Martin, Shellback
3位 "Don't Let Me Down" The Chainsmokers feat. Daya
produce:The Chainsmokers
4位 "Panda" Desiigner
produce:Menace
5位 "This is What You Came For" Calvin Harris feat. Rihanna
produce:Calvin Harris
ドレイクの”One Dance”が通算8週目の1位に。
今週のピックアップ
"Don't Mind" Kent Jones
とうとう8位に上昇。
ちょっと驚きの展開ですが、本人は一発屋では終わらせないと、アルバム制作に向かっているようです。
彼のこれまでの作品を聴く限り、幅広い引き出しを持っているようなので、是非リリースされてほしいです。
"Sucker for Pain" Lil Wayne, Wiz Khalifa & Imagine Dragons With Logic, Ty Dolla $ign & X Ambassadors
こりゃ個人的にはチェックしないと済まないポッセ・カット曲。
ライブで実現したら盛り上がるでしょうねぇ。
このメンツを聴いて自分も参加しようとOKサインを出した参加アーティストの面々にも拍手もの。
ちょっとでも手を抜いたら、完全にキャラを食われて存在感が空気レベルになる陣容なのに、それぞれが強烈な個性を出していて、全員が引き立っています。さすがです。
"We Don't Talk Anymore" Charlie Puth feat. Selena Gomez
どうやら無事ヒット拡大中。
ここ最近の意気に入りのアーティストの中では、一番マスアピールできそうな人物だけに、10年代の代表的なアーティストの一人になってほしいです。
"No Limit" Usher feat. Young Thug
このタイトルなんで、まさか、と思ったらいきなりドアタマから御大アッシャーが"Make you Say Uhh"と懐かしのマスターPの曲"Make 'Em Say Uhh"をもじったフレーズを炸裂。
「もうネタやん。」と思いつつもこりゃやったもん勝ち。
No LimitのレーベルオーナーでもあったマスターPはCDショップ経営の経験を活かして、一際目立つCDパッケージデザインで手に取ってもらいやすいようにしていたため、どのCDもド派手。
そんな時代も20年過ぎるともうはるか昔でいまや米国では音楽消費の中心はストリーミング。
そんな時代に”マスターPみたいに君を「ウーッ」”と言わせるよと歌うアッシャー。
確かに「ウーッ」て久しぶりに言いました。
"Luv" Tory Lanez
去年Brownstoneの"If You Love Me"を使った"Say It"をヒットさせていましたね。
歌手なのかラッパーなのか?何だかこの辺の線引きも最近は無くなってしまってますね。