ビルボード・チェック(6・11)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

One Dance

1位 "One Dance" Drake feat. WizKid & Kyla
produce:Nineteen85, WizKid, N.Shebib

2位 "Panda" Desiigner
produce:Menace

3位 "Can't Stop The Feeling! " Justin Timberlake
produce:J.Timberlake, Max Martin, Shellback

4位 "Work From Home" Fifth Harmony feat. Ty Dolla $ign
produce:Ammo, Dallas K

4位 "Don't Let Me Down" The Chainsmokers feat. Daya
produce:The Chainsmokers
トラップ・ミュージック系のこの曲が5位に入ってきました。DJ Snakeたちにばかりおいしい思いをさせていてはいけないということで、どんどん活性化してきています。
すっかりEDMの米国ローカライズサウンドは定着してますね。




ドレイクの”One Dance”が通算3週目の1位に。



今週のピックアップ


"This is What You Came For" Calvin Harris feat. Rihanna
聴くほどに癖になるカルヴィン・ハリスらしいプロダクション。
EDMにありがちな虚飾が見つからない、なっている音に一つも無駄がない作風は本作でも変わらず健在。

"Don't Mind" Kent Jones
勢いが止まらないケント・ジョーンズ。
この曲のヒットにはネット上での曲に合わせた振付動画の共有が大きなきっかけでしたが、これがあまりブラック・ミュージックでは見られない日本でいうと昔懐かしの「パラパラ系」のような手遊びの延長線上みたいなもの。
そしてそのダンスに使われているサビは何とBarry Whiteの"Practice What You Preach"(1:17~)の引用。これ気づかなかったなぁ。


"Into You" Ariana Grande
これまでアリアナ・グランデにはあまりなかったモダンな雰囲気のダンス・チューン。
こういうマイナーな感じを使われると、個人的には大好物なので、好きにならずにいられません。

"Lonesome Broken and Blue" Adam Wakefield
『ザ・ヴォイス』ついに決勝戦の結果が出ました。
今年も面白い人が出てきています。彼は優勝を逃して準優勝でしたが、この歌いっぷり。
これから活躍してくれそう。

"Hasta El Amanecer" Nicky Jam
夏が近づいてくるとやはりレゲエが聴きたくなります。
レゲトン界の重鎮の一人にして、最近エンリケ・イグレシアスと組んだ"El Perdón"で一気に注目を集めたニッキー・ジャムの新曲で〆。