ビルボード・チェック(4・2)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Work

1位 "Work" Rihanna feat. Drake
produce:Boi-1da

2位 "Love Yourself" Justin Bieber
produce:Benny Blanco

3位 "7 Years" Lukas Graham
produce:Future Animals, Pilo

4位 "Stressed Out" twenty one pilots
produce:M.Elizondo

5位 "My House" Flo Rida
produce:J.Carlsson


リアーナの"Work"が5週連続の首位。



今週のピックアップ

"Dangerous Woman" Ariana Grande
個人的になぜか往年のナンシー・シナトラと印象がかぶる彼女。
米国的なカッコ良さではなく、もっとヨーロッパの薫りが漂っているモードっぽさが、彼女のあどけなさと同居していて他のどの同世代アーティストとも同じ場所にいないんですよね。
うまくターゲッティングに成功しています。

"Beautiful Drug" Zac Brown Band
当ブログも他では押していない曲でもいいと思うものはトコトン押していきます。
この冬春のヘビロテ曲。元気が湧いてきます。

"Lost Boy" Ruth B
カナダから出てきた新星、Ruth B。
歌声、曲、どちらも素晴らしい。これが20歳のオンナの子がひとりで作っている作品だとは思えません。
ライブでも変わらぬクオリティ
"Run Run Lost Boy♪"のところで胸が締め付けられるような気持になります。
もっと彼女の曲が聴きたくなりますね。

"Fast Car" Jonas Blue feat. Dakota
英国出身のプロデューサー、Jonas Blueにより、Tracy Chupmanの代表作がEDMに生まれ変わっています。

"Ill Mind Of Hopsin 8" Hopsin
エミネムの天才的なライミングを継承する次世代ラッパーHopsinはエミネム同様、音楽以外の話題で取り上げられるお騒がせ者。
30歳になってようやく落ち着いたのか、やっと音楽そのもので評価が高まってきました。

今回はかなり個人的な嗜好で曲をピックアップ。
アリアナ・グランデの我が道を切り開いてゆくキャリアの積み方に思わず乗せられちゃいました・・・。