ビルボード・チェック(12・26)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Hello

1位 "Hello"Adele
produce:G.Kurstin

2位 "Sorry" Justin Bieber
produce:BLOOD, Skrillex

3位 "Hotline Bling" Drake
produce:Nineteen85

4位 "What Do You Mean? " Justin Bieber
produce:MdL, J.Bieber

5位 "Love Yourself" Justin Bieber
produce:Benny Blanco

アデルの"Hello"が7週連続の1位に。


今週のピックアップ

"Somebody to Love" Jordan Smith
先週に引き続き『The Voice』より。
今週はクイーンの名曲
これは個人的にはジョージ・マイケルのものが好きです。
それにしても挑戦する曲がいちいち名曲!

"Adventure of a Lifetime" Coldplay
過去にたとえばプログレバンドがポップ路線に転向して新しい道を模索したりすることがありましたが、彼らも過去の遺産に縛られることなく今挑戦したい方法で曲を作り世に問うています。
意外にポップな路線のど真ん中で勝負するのは難しいこと。
まさに冒険を試みた快作です。

"Down in the DM" Yo Gotti
せっかく久しぶりのヒットの兆しなのにPVがリンク切れ。
どういうことなのか?
とりあえず今週もう一度取り上げます。
ちゃんと”イマ”らしい作品に仕上がっていますよね。

"Dessert" Dawin
サイレントをフィーチュアしたバージョンが好調で人気急上昇。
いかにも00年代以降のニュー・カマーらしいポップな味付けのトラックがいいですねぇ。

"Sorry" Rick Ross feat. Chris Brown
リック・ロスとはこれも久しぶりに見かける名前。定額聴き放題ではこういう曲にも巡り合えます。曲が渋いと思ったらスコット・ストーチの名前が!
いちいち懐かしい!