
1位 "Can't Feel My Face" The Weeknd
produce:A.Payami, Max Martin
2位 "Cheerleader (Felix Jaehn Remix) " OMI
produce:C.Dillon, O.Pasley
3位 "Drag Me Down" One Direction
produce:J.Bunetta, J.Ryan
いよいよ年末に向かって大物が新譜発売に動き始めています。
そして遂に当代髄一のポップスター1Dも新曲を切ってきましたね。
ラジオでもよくかかりそうなポップなチューン。期待できそうです。
4位 "Watch Me" Silento
produce:Bolo Da Producer
5位 "Lean On" Major Lazer & DJ Snake feat. M0
produce:DJ Snake, Diplo, P.Meckseper
米国にもとうとうEDMが浸透しましたが、その普及を急激に進めたのは、米国流に土着化した新しいEDMのかたちトラップ・ミュージック。米国では腰から下に響く音楽でないと流行らないのはエルヴィスの時代からの伝統。
ウィーケンドが1位に!
PBR&Bのトップアーティストがマックス・マーティンのポップ・ミュージックを歌うという異種格闘技ぶりが凄い曲ですが、この思い切ったポップ路線がきちんとハマりました。
この手の戦略は失敗すると目も当てられない大博打。当たってよかったと思います。
さあ、次はどのカードを切ってくるのかな。
今週のピックアップ
"Marvin Gaye" Charlie Puth feat. Meghan Trainor
家でよく鼻歌で歌っているので、家族もこの曲を覚え始めています。
そんなに家にいないんだけどなぁ。
まあ、それほど気に入っています。
"Rotten to the Core" Dove Cameron, Cameron Boyce, Booboo Stewart & Sofia Carson
ディズニー作品の悪役たちの子供が主人公というテレビ映画『ディセンダンツ』の主役たちが歌う一曲。
日本でもおとぎ話の主人公たちを扱ったauのCMがありますが、みんながよく知っているキャラクターだけに、「やっぱりね」とか「そう来るか」みたいな意外性とかが楽しめるところが受けるんでしょうね。この映画楽しみです。ディズニー、攻めますねぇ。
"How Deep is Your Love" Calvin Harris & Disciples
EDMがセレブミュージックとしての地位を築き、日本でもクラブミュージックの主流になってきています。そうなると当然玉石混交の様相を呈してくるものですが、カルヴィン・ハリスは変わらずいい作品を世に送り続けますね。
この曲も実際はDisciplesやIna Wroldsenによるところが大きいのでしょうけど、音のがいかにもカルヴィンらしい。
彼は音の使い方に迷いがありません。特にここ数年の作品はその傾向が強いのですが、いろいろ音を触ればどんどん音数は増えるはずなのに、彼の曲は削ぎ落とし方が絶妙で、気持ちのいい音しか鳴っていません。『2001』のころのドクター・ドレの作品のような完成度。EDMを嫌いな人も彼の作品は聴いておくべきです。
"If Only" Dove Cameron
テレビ映画『ディセンダンツ』からもう一曲。メインキャストであるマレフィセントの娘役を務めるダヴ・キャメロンの歌。
彼女これからきそうですね。カワいい!
"Coffee" Miguel
R&Bが下火になろうと、変わらず紹介は続けます。
ただやっぱりイイと思ったり、面白いと感じたものだけですけどね。
この曲もいいですねぇ。