ビルボード・チェック(7・25)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Cheerleader

1位 "Cheerleader (Felix Jaehn Remix) " OMI
produce:C.Dillon, O.Pasley

2位 "See You Again" Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
produce:DJ Frank E, C.Puth, A.Cedar

3位 "Can't Feel My Face" The Weeknd
produce:A.Payami, Max Martin
ザ・ウィークンドがトップ3に入ってきました。
ポップな路線での勝負曲だけに失敗すれば目も当てられないところ。
ヒットして何よりです。

4位 "Bad Blood" Taylor Swift feat. Kendrick Lamar
produce:Max Martin, Shellback

5位 "Watch Me" Silento
produce:Bolo Da Producer


オミーが首位に。
今年の夏を代表する作品となりましたね。


今週のピックアップ

"Loving You Easy" Zac Brown Band
遂にアルバムを購入。勤務先の仲間で同じように彼らに魅せられた人物がいてCDを貸すという古典的な行為をしました。
最近こういうことって減っていますよね。

"Marvin Gaye" Charlie Puth feat. Meghan Trainor
60年代っぽい音楽を現代風にリアレンジ、といえば、ショーン・キングストンの"Beautiful Girl"に始まり、昨年のメーガン・トレイナーの"All about That Bass"が一世を風靡しましたが、今年はコレ。

"Wet Dreamz" J. Cole
曲調と歌詞のズレが面白いチャーリー・プースの曲ですが、この曲も歌詞はちょっとダサ目の初体験ネタ。

"Coffee" Miguel
何故コーヒーにしたかわかりませんが、本来fuckin' in the Morningと歌うところを、放送コードに引っかからないようにcoffee in the Morningと歌う彼。そして言い直した言葉をそのままタイトルにするという珍妙な技。・・・ということは本当の曲のタイトルは"Fuckin'"となりますよね。コーヒー好きの私としては少々複雑。

"Finna Get Loose" Puff Daddy & the Family feat. Pharrell Williams
BETでのBAD BOY20周年のパフォーマンス中にも披露された新曲。
90年代リバイバルの波は確かに来ていますが、それにしてもBad Boyとは懐かしい。


今週もオトナな選曲になりました。