
1位 "See You Again" Wiz Khalifa feat. Charlie Puth
produce:DJ Frank E, C.Puth, A.Cedar
2位 "Bad Blood" Taylor Swift feat. Kendrick Lamar
produce:Max Martin, Shellback
3位 "Trap Queen" Fetty Wap
produce:T.Fadd
4位 "Shut Up and Dance" WALK THE MOON
produce:T.Pagnotta
5位 "Want to Want Me" Jason Derulo
produce:I.Kirkpatrick
ジェイソン・デルーローは10年代に最も成功している男性R&Bシンガーということになりますね。ただ、彼自身はその範疇にとどまることは良しとせず、かつてのマイケルのようにクロスオーヴァーヒットを狙います。この曲は80年代のシンディー・ローパー("Girls Just Want To Have Fun")なんかに通じるポップさがあって聴くと爽やかな気分になります。
ウィズ・カリーファが通算8週目の1位。
今週のピックアップ
"This Summer's Gonna Hurt Like a Motherfucker " Maroon 5
ここ最近の彼らの作品どれも個人的に好きになれなかったのですが、この曲はいいですねぇ。
これまでのシングルカット曲に比べてどのくらいウケるのかわかりませんがこういう曲こそちゃんとヒットしてほしいです。
"Phenomenal" Eminem
特に映画好きの男子に人気の高い『トレーニング・デイ』の監督として有名なアントワン・フークワがボクサーを主人公にした新作『サウスポー』を音楽面でがっちりサポートするエミネム。
最近ナンパな方向に向いていた彼のサウンドがまたもやハードな路線に帰ってきました。それもヤク漬けのころの欝なものとは違ってとても凝った大作に仕上がってます。アントワン・フークワといえばPV監督として世に頭角を現した人物で、Princeの"The Most Beautiful Girl in the World"とかが有名ですね。
"Ulay Oh" How I Became the Bomb
ちょっと前にもCarsの"Drive"に触れましたがこの曲もその雰囲気が濃厚に漂っています。
再評価の波が来ているのか?
"House Party" Sam Hunt
ソングライターとして頭角をあらわした彼ですが、歌手デビューからはヒットを重ねてとんとん拍子に人気アーティストになりました。
この曲もヒットしそう!
"Hell of a Night" Dustin Lynch
最後はカントリーからもういっちょ。
日本でもようやく最近カントリーっぽいサウンドが浸透してきて西野カナが”Darling””もしも運命の人がいるのなら”とうまくヒットに繋げています。もともとは『ハジマリノウタ』(”ハジマリノウタ~遠い空澄んで””明日へ向かう帰り道” あたりでいきものがかりが先手を打っていたはずなのに、”ありがとう”のヒットで路線が変わってしまったために空白地となっていただけに勿体無く感じていました。
カントリーと一口に言ってもフォークっぽいものからロックまで幅広いので、日本でももっとメジャーなアーティストに挑戦してほしいです。
因みにカントリー風味のポップソングといえば個人的にはこれが好き。
"Delta Dawn"Helen Reddy