
1位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars
2位 "Sugar" Maroon 5
produce:Ammo, Cirkut
3位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling
4位 "Love Me Like You Do" Ellie Goulding
produce:Max Martin, A.Payami
5位 "Earned It (Fifty Shades of Grey) " The Weeknd
produce:S.Moccio, J.Quenneville
話題の映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』のサントラ収録曲。映画の内容に合った官能的な趣の曲です。
マーク・ロンソンとブルーノ・マーズが組んだ”アップタウン・ファンク”が13週目の1位に。
今週のピックアップ
"Bitch Better Have My Money" Rihanna
カニエ制作曲というのはリアーナにはあまり多くなかったのですが、ポール・マッカートニーとのコラボ曲といい、急接近ですね。
この曲ではカニエ、かなり遊んでいます!
一度聴いたら頭から離れません。個人的にはメチャクチャ好きです。
"El Perdon" Nicky Jam & Enrique Iglesias
エンリケ・イグレシアスがダディー・ヤンキーとのコラボで00年代に名を馳せたニッキー・ジャムと組んで放つコラボ曲。スペイン語の持つ独特のコロコロと転がるような語感が心地いいです。
"Failure" Breaking Benjamin
久々にアメリカン・ロックでガツンとくるヤツに出会いました。
アルコール中毒でキャリアの中断を余儀なくされたフロントマンのベンジャミン・バーンリーが6年ぶりにリリースするアルバムからの一曲。イントロで既にやられます。
"Like a Wrecking Ball" Eric Church
エド・シーランのヒット曲を受けてカットしてきたかのような、カントリー界からのハートウォーミングなバラード曲。ただ歌詞は相当おバカなアダルトソング(笑)
エリック・チャーチは10年代に入ってメキメキと頭角を現してきました。カントリーも10年代に入り役者がずいぶん変わりました。
"G.O.M.D. " J. Cole
今年はケンドリック・ラマーとのコラボ・アルバムのリリースも予定しているJ. Cole。
この曲のPVを見ると、どこか90年初頭のアフリカン・アメリカンの運動の盛り上がりを思い出します。