
”高嶺の林檎”NMB48
紅白出場も果たし、AKB姉妹グループの一角として確固たるポジションを手に入れるに至ったNMB48。
でもまだまだ全国区の知名度ではAKBとは比べ物になりません。
そういう意味では高嶺の林檎というのは彼女たちが勝ち取る次の目標のようでもあります。
また、それは大阪に在住する私にとっても他人ごとではありません。
大阪が「大大阪」だったころの輝きを取り戻すこと。
日本一大きく、しかも傷の多い”地方”の大阪が元気を取り戻すこと。
そのために自分ができることなどほんとに微々たるものですが、ささやかながら力になれることには尽力したいものです。
それが自分たちの次の世代のためにできること。
さて、「新しい世代に響くうた」も第4シーズンに突入。
第2シーズンでは中学生だったこの世代の中核も第3シーズンの高校時代前半を終え高校時代後半になっていきます。
いよいよ受験戦争に入っていく彼らに響くうたとは・・・。