
1位 "Uptown Funk! " Mark Ronson feat. Bruno Mars
produce:M.Ronson, J.Bhasker, Bruno Mars
2位 "Blank Space" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
3位 "Take Me to Church" Hozier
produce:A.Hozier-Byrne
4位 "Thinking Out Loud" Ed Sheeran
produce:J.Gosling
5位 "Lips are Movin" Meghan Trainor
produce:K.Kadish
マーク・ロンソンとブルーノ・マーズが組んだ”アップタウン・ファンク”が1位に上昇。
今週のピックアップ
"Time of Our Lives" Pitbull & Ne-Yo
ピットブル番長がニーヨと組んでちょっとオトナ目のトラックに挑戦。
これグッときますね。制作はポップ職人のドクター・ルーク。
何にでも対応できちゃうバーバパパみたいな男です。
"Only One" Kanye West feat. Paul McCartney
カニエがサー・ポールと組んで曲を発表するなんて!
曲自体はかなりリラックスした雰囲気ですが、オートチューン使いを惜しみなく使うあたりはカニエワールド全開。
"Throw Sum Mo" Rae Sremmurd feat. Nicki Minaj & Young Thug
10年代のクリス・クロスか? いや、ミリ・ヴァニリか!?
2人組のラッパー・ユニットが急激に人気を拡大中。
ニッキー姐さんやヤング・サグまで参戦するほどの存在になってきました。
"I Mean It" G-Eazy feat. Remo
Cataracsらと活動をともにしていた彼。白人ラッパーがそれほど珍しい世の中では無くなったとはいえ、ここまでズブズブのトラックを聴かされるとやっぱり驚いてしまいます。
まあ、リーバー&ストラーの時代から黒人より黒い白人アーティストは存在した訳ですから、ブラック・ミュージック界の伝統といえば伝統なのですが・・・。
"Apparently" J. Cole
カニエの新曲を聴いて不覚にも”00年代っぽい”と感じてしまった自分がいたのですが、そのあとにこの曲を聴くと、さらにその感覚が強くなります。元ネタであるFilippo Treccaの"La Morte dell'erminia"を持ってくるセンスも使い方も素晴らしい。
もっと評価されていいアーティストだと思います。
今週はここらへんで〆ます。