ビルボード・チェック(9・6)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Shake It Off

1位 "Shake It Off" Taylor Swift
produce:Max Martin, Shellback
初登場1位という快挙はさすが!
日本でもテラハの挿入歌などですっかりお馴染みの彼女。
確かポップカントリーの出自だったと思うのですが、この曲は全くその雰囲気を払拭して勝負しています。
秋になるとこうして大物が動き始めるのでワクワクしてきます。

2位 "Anaconda" Nicki Minaj
produce:Polow Da Don, Anonymous, Da Internz
後半になるとほとんどニッキー嬢が歌わないという斬新なナンバーが2位に!
ひょっとしたら1位に!?

3位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish

4位 "Stay with Me" Sam Smith
produce:J.Napes

5位 "Rude" MAGIC!
produce:A.Messinger


テイラー・スウィフトが1位に。いよいよ年末に向けての大物リリースラッシュが始まりました。


今週のピックアップ

"Cool Kids" Echosmith
2014年もいよいよあと残り4か月。ということで、最新のオーヴァーグラウンドの流行のものを中心に取り上げます。
日本でもJ-Rockが盛り上がりつつありますが海の向こうではもう少し洗練されたロックが受け始めています。

"This is How We Do" Katy Perry
EDMでもあまりやかましいのは減りましたが、ケイティ・ペリーもガンガン歌うのではなく肩の力が抜けた歌にシフトしてきました。

"Hot Boy" Bobby Shmurda
80年代末~90年代初頭のG-Rapの雰囲気が漂う暴力礼賛系ヒップホップ。
しかしやはり最近のヒップホップには付き物の"Shmoney Dance"なるものの流行もあるようで、音楽とダンスはヒップホップでは不可分な分野です。

"Fireball" Pitbull feat. John Ryan
カントリーとの融合に成功してからもはやヒップホップなのかどうなのか?というキワモノにまで手を出し始めたピットブル。
盛り上げた者勝ちの世界ですからこれでいいのでしょう!

"Neon Light" Blake Shelton
最後はカントリーで〆。
Blake Sheltonといえば数年前の"Footloose"のリメイク映画の主題歌を担当していましたね。オリジナル版に結構忠実でしたが、やはりダンディ!