ビルボード・チェック(8・23)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Rude

1位 "Rude" MAGIC!
produce:A.Messinger

2位 "Stay with Me" Sam Smith
produce:J.Napes

3位 "Fancy" Iggy Azalea feat. Charli XCX
produce:The Invisible Men, T.M.Roberts, Jr.

4位 "All about That Bass" Meghan Trainor
produce:K.Kadish
ぽっちゃりソングが4位に浮上。こういった50年代っぽいサウンドがモダンに生まれ変わった曲といえば"Beautiful Girl"が記憶に新しいです。

5位 "Am I Wrong" Nico & Vinz
produce:Will IDAP

Magic!が5週目の1位に。



今週のピックアップ

"Anaconda" Nicki Minaj
まさかのSir Mix-a-Lot"Baby Got Back"のまんま使い!
懐かしい!90年代回帰が流行してきていますが、ここを使ってくるとは予想外。ほとんどニッキーは歌ってないやんけ!ということは言わない方向で。

"Cool Kids" Echosmith
80~90年代の10,000 Maniacsを思い出させるアコースティックなサウンド。完全にイイですねぇ。

"This is How We Do" Katy Perry
ファミコンゲームをしながら歌っているようなチープな電子音が80年代っぽいポップロックサウンドに乗っているのですが、さすがMax Martinが制作陣にいると安定感のあるサウンドにまとまっていてきちんと聴かせてくれます。

"Wild Life" Jack & Jack
猿とライオンさんのユニット・・・というのは嘘ですが、際物として舐めてかかれないクオリティです。

"About the Money" T.I. Featuring Young Thug
キングT.I.は”金について”。
そんな内容で1曲できるヒップホップのたくましさ。