新しい世代に響くうた(改訂版)3-⑱ | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。




桜、みんなで食べた”HKT48

HKT48がどんどん人気を付け始め、NMB48と同様にAKBグループの中で新興勢力として大きく目立つ存在になってきました。
AKB48本体が成長の踊り場に差し掛かり、一方ではSKE48がAKBグループの屋台骨に組み込まれるなかで離脱メンバーが重なる事を受け、このエネルギーが必要な状況にNMB、HKTのメンバーも借り出されることになるのはある意味当然ともいえるでしょう。昨年春の人事異動に続きこの春AKBグループは「大組閣」という大幅な異動を伴う人事戦略を打ってきました。
個人的にはSKEの木崎ゆりあとAKBの山内鈴蘭のトレードともいえる大物の異動が最も衝撃的でしたが、HKTもチョリなどキーパーソンのAKBへの移籍があり、兼任になったメンバーも含めると”参勤交代”にかかる経費もメンバーの負担も大きそうだなぁ、と感じました。
HKTは「大組閣」直前に「クラス替え」なるグループ内での入れ替え人事も発表しており、急激に成長するグループの舵取りが非常にハードになっていることが覗えます。

この大変革の中でリリースになった本作。
春は出会いと別れの季節。そんな事を今の彼女たちに歌われると、やはり胸に響きます。

ちなみにHKTの私の推しメンは穴井千尋ですたい。
穴井千尋