
1位 "Timber" Pitbull feat. Ke$ha
produce:Dr. Luke, Cirkut, Sermstyle
2位 "Counting Stars" OneRepublic
produce:R.B.Tedder, N.Zancanella
3位 "The Monster" Eminem feat. Rihanna
produce:Frequency, Aalias
4位 "Royals" Lorde
produce:J.Little
5位 "Say Something" A Great Big World & Christina Aguilera
produce:D.Romer
ピットブルとケシャのコラボが1位に。チャラい!
今週のピックアップ
"Drunk in Love" Beyonce feat. Jay Z
ビヨンセの新作は絶好調。既に前作『4』の売上を超えたらしく、彼女の代表作となる作品になりそうです。夫婦でヒップホップとR&Bの業界を背負って立つ2人。ポップミュージック史上稀に見る出来事に恐ろしささえ感じます。
"Safe and Sound" Capital Cities
今週は大阪に来ましたね!
私が選ぶ2013年のベストソングは彼らのこの曲です。
甘いけど、その甘さが”毒”というポップソングの手本のような作品です。
"Turn Down For What" DJ Snake & Lil Jon
やかましいおっさんリル・ジョンは凝りもせずヒット曲を出し続けます。
この曲では”ターンダウンフォワッ!”って叫んでいるだけなのですが・・・。
"Do You Want to Build a Snowman? " Kristen Bell, Agatha Lee Monn & Katie Lopez
今週のアルバム・チャートでは絶好調のビヨンセを抑え、この曲を含む『アナと雪の女王』のサントラが1位になりました。4位でさえ大記録だったのに、とうとう1位になり、ディズニー・アニメの歴史上の金字塔を打ち立てました。
ディズニー帝国はジェリー・ブラッカイマーを切ってもますます勢いが衰えません。
それどころか20年の流行のサイクルに乗って、いよいよディズニー・ルネッサンス以来のディズニーアニメの復活が実現しました。
アメコミの実写化や、ピクサーものが大当たりして稼ぎ頭となりつつあったディズニーが本家のオリジナルものアニメでも復活。”ディズニーにあらずは映画にあらず”。まさに我が世の春を謳歌しています。
この『アナと雪の女王』、日本語吹替えで歌える声優という難しい大役を引き受けるのは日本では神田沙也加と松たか子。
面白い配役です。こりゃ吹替えで観るのか、字幕で観るのか悩みます。
"Love Don't Die" The Fray
アルフィーに"Love Never Dies"という名曲がありますが、これはOneRepublicのライアン・テッダーがプロデュースに加わった一曲。クラブ・オリエンテッドなサウンドになっているのは、同じくプロデュースを務めるスチュアート・プライスの仕事。彼はマドンナやキラーズとの仕事で有名ですよね。
"Hung Up" Madoona #7(2005)
"Sorry" Madonna #58(2006)
"Human" Killers #32(2008)
"Spaceman" Killers #67(2008)
"Boots" Killers #79(2010)