90年代に成立したJ-POPは80年代後半からのバンドブームによる、ロックサウンドの本格化を邦楽のメインストリームに押し上げたこと、その一方で日本語の響きは失わず、詞と曲を両立させた点が素晴らしいと思います。
①『世に万葉の花が咲くなり』サザンオールスターズ(1992)

②『時の扉』WANDS(1993)

”もっと強く抱きしめたなら”
③『揺れる想い』ZARD(1993)

”負けないで”
④『永遠の夢に向かって』大黒摩季(1994)

”夏が来る”
⑤『ハチミツ』スピッツ(1995)

”ロビンソン”