
1位 "Wrecking Ball" Miley Cyrus
produce:Dr. Luke, Cirkut
2位 "Roar" Katy Perry
produce:Dr. Luke, Max Martin
3位 "Royals" Lorde
produce:J.Little
4位 "Wake Me Up! " Avicii
produce:Avicii, A.Pournouri
5位 "Blurred Lines" Robin Thicke feat. T.I. + Pharrell
produce:P.L.Williams
マイリー・サイラスが2週目の1位に。
今週のピックアップ
"Safe and Sound" Capital Cities
今年の夏のアンセムとなったこの曲ですが秋になってもまだ勢いが続いています。息の長いヒットになっています。
"Lolly" Maejor Ali feat. Juicy J & Justin Bieber
ベイ・メジャーがメジャー・アリに名義変更したようですが、いよいよソロ・アーティストとしてアルバムリリースを目論んでいるようです。セイジ・ザ・ジェミニと同様、ダブ・ステップ以降の先端の音をうまく配合してくる人なので、要注目です。
この人の方がポップ職人としては優れているので、動向には注意しておきたい存在です。
アメちゃんの曲、ってな訳ではないのですが、数年前に同じ"Lolipop"でヒットを飛ばしたThree 6 Mafiaのjuicy Jをゲストに迎えています。しかしまあ、凄いのはジャスティン・ビーバーをラップのパートでゲストとして迎えているところ。斬新すぎやろっ!!
ベイ・メジャーはソングライターとしてのキャリアが有名ですが、ここで彼のこれまでのソロ作を振り返っておきます。
"Trouble"feat. J. Cole
"Trouble(Remix) "feat. Wale, Trey Songz, T-Pain & J.Cole
"Lights Down Low"feat. Waka Flocka Flame
当ブログでも過去に紹介したことがあるのですが、関わっている人物がことごとく私のお気に入りアーティストであるという稀有な人物。
どうやらユニヴァーサルに移籍したという情報がありますが、噂が本当なら、これまでの彼の曲の客演アーティストはほとんどがソニー系なのでアルバムにちゃんと入れてくるのかどうかちょっと心配です。
"TKO" Justin Timberlake
先日のVMAでは圧巻のパフォーマンスで他を圧倒した当代のスーパースター、ジャスティン・ティンバーレイクの新曲。すぐにティンバとわかるサウンドですが、かなりポップ寄りのアレンジ。
ただ、"Mirrors"のときと同様、曲後半にアレンジが変わる部分があるのがニクい演出。ついやられちゃいます。
"A Light That Never Comes" Linkin Park X Steve Aoki
リンキンがエレクトロととうとう合体しました。
マイク・シノダとスティーヴ・アオキの日系米人のコラボとも取れます。
何か嬉しい物を感じずにはいれません。
スティーヴ・アオキはここ最近メキメキと頭角を現してきましたね。
彼のゲストのチョイスも私好みです。
"Turbulence"Steve Aoki with Laidback Luke feat. Lil Jon
"Livin' My Love"Steve Aoki feat. LMFAO & NERVO
"Monster" Imagine Dragons
彼らやAWOLNATIONを聴くとCorneliusの"Moon Walk"あたりを何処と無く思い出させるんですよね。時代は巡ります。