オリコン・チェック(11・12)! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

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1位 ”UZA”AKB48
作詞 秋元康
作曲 井上ヨシマサ
編曲 井上ヨシマサ
秋は毎年”カッコイイ”系の曲をリリースしてくるAKB48。
もはやPerfemeとか少女時代とかアムロのようなダンサブルなナンバー。
アイドルの楽曲とは思えないほどハード目なつくりで、私の周辺では”???”のような反応が多いのですが私はPVも含め非常に気に入っています。
AKBのメンバーではまゆゆ(渡辺麻友)一推しなので、(大島)優子・(松井)珠理奈のツートップ(そして影のセンターともちん)の構成には正直がっくりしましたが、この曲ならこのメンツでないとビタッとこないでしょう。適材適所の見方であれば納得。
AKB48のスケジュール的には年内はぱるる(島崎遥香)センターのじゃんけんシングルで終了。
年明けの桜ソングではぱゆゆ(ぱるるとまゆゆ)センター曲が来るのかな?

$ポップ・ミュージックのトリコ-渡辺麻友3

シングルType-Aのカップリング曲では組閣後初の新生チームAによる楽曲が収録。
チャンスの順番がきているりっちゃん(川栄李奈)とまゆゆのセンター曲。
かつてのAKB48、そしてチームAの不動のセンターだったあっちゃん(前田敦子)が本当にいないということを実感。
$ポップ・ミュージックのトリコ-渡辺麻友4
孤独な星空”チームA
かなり異色なアジアンテイストの楽曲&PV。


今週のピックアップ

2位 ”Missing Piece”中山優馬
作詞 MONA
作曲 Claes Andeasson
作曲 Torbjom Wassenius
編曲 Mikael Erlandsson
編曲 Torbjom Wassenius
編曲 Claes Andeasson
NMB48の山田奈々と実の姉弟というのも有名なジャニーズの新世代を背負う最重要メンバーの一人、中山優馬がついにソロシングルをリリース。

NYCでの活動などから、もっとアイドルチックな曲を想定していただけに、メチャクチャかっこいい路線の曲でびっくり。
山Pとかの路線で進むのかな?

ちなみに、クレジットにミカエル・アーランドソンの名を見て、懐かしいと思う洋楽ファンも多いはず。
スウェーデンが輩出する音楽人たちは日本との相性がいいですよね。

6位 ”LEMONADE”THE BAWDIES
作詞 Ryo Watanabe
作曲 Ryo Watanabe
編曲 THE BAWDIES
ここまでヴォーカルの個性が際立つバンドはここ最近では珍しいのですが、日本のロックの系譜としては、世良公則、桑田佳祐など、脈々と続く正統派。
日本のロックはホント層が厚い。幸せです。

10位 ”Life is SHOW TIME”鬼龍院翔 from ゴールデンボンバー
作詞 藤林聖子
作曲 tatsuo
編曲 tatsuo

14位 ”HALOWEEN PARTY”HALLOWEEN PARTY ORCHESTRA
作詞 HYDE
作曲 HYDE
編曲 HYDE

16位 ”キスだって左利き”SKE48
作詞 秋元康
作曲 川島有真
編曲 板垣祐介