ビルボード・チェック(8・18)! | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-Call Me Maybe

1位 "Call Me Maybe" Carly Rae Jepsen
produce:J.Ramsay  

2位 "Lights" Ellie Goulding  
produce:R.Stannard,A.Howes

3位 "Whistle" Flo Rida
produce:D.Glass,DJ Frank E

4位 "Wide Awake" Katy Perry
produce:Dr. Luke,Cirkut

5位 "Payphone" Maroon 5 feat. Wiz Khalifa
produce:Benny Blanco,Shellback


今週のピックアップ
"Feel So Close" Calvin Harris
久々にカルヴィン・ハリスのクールなダンスチューンを取り上げます。”オトナ”な感じがいいです。

"Adorn" Miguel
ヤバイ。マジでかなりの大ヒットになりつつあります。
10年代のムーブメントの一つになるようなところまでいくかがカギ。
R&Bはこのところクロスオーヴァーが進んで、70年代や90年代のようなトンガッたサウンドでは無くなってきていましたが、こりゃルネッサンスもありうるぞ!

"Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself) " Ne-Yo
ニーヨのクラブ向けアッパーチューン。
長いタイトルですが、なかなか男前の決めゼリフ。

"Dope Chick" The-Dream feat. Pusha T
この曲も10年代を意識した野心作。
ファッション同様、こういった切磋琢磨が新しい流行を生み出していくところにポップ・ミュージックの素晴らしさがあります。

"Green Light" R. Kelly
『12 Play』のころを思い出すBPMをグッと落としたサウンドが懐かしくも新しいです。
彼はこのところクラシカルなR&Bをオマージュした作品が続きましたが、遂に自分が切り開いてきた90年代のR&Bを自らオマージュするところまで来ました。
相変わらず流行への嗅覚が優れた人です。
Miguel feat. R.Kelly とか聴いてみたいですね。