
1位 "Call Me Maybe" Carly Rae Jepsen
produce:J.Ramsay
2位 "Lights" Ellie Goulding
produce:R.Stannard,A.Howes
3位 "Whistle" Flo Rida
produce:D.Glass,DJ Frank E
4位 "Wide Awake" Katy Perry
produce:Dr. Luke,Cirkut
5位 "Payphone" Maroon 5 feat. Wiz Khalifa
produce:Benny Blanco,Shellback
今週のピックアップ
"Feel So Close" Calvin Harris
久々にカルヴィン・ハリスのクールなダンスチューンを取り上げます。”オトナ”な感じがいいです。
"Adorn" Miguel
ヤバイ。マジでかなりの大ヒットになりつつあります。
10年代のムーブメントの一つになるようなところまでいくかがカギ。
R&Bはこのところクロスオーヴァーが進んで、70年代や90年代のようなトンガッたサウンドでは無くなってきていましたが、こりゃルネッサンスもありうるぞ!
"Let Me Love You (Until You Learn To Love Yourself) " Ne-Yo
ニーヨのクラブ向けアッパーチューン。
長いタイトルですが、なかなか男前の決めゼリフ。
"Dope Chick" The-Dream feat. Pusha T
この曲も10年代を意識した野心作。
ファッション同様、こういった切磋琢磨が新しい流行を生み出していくところにポップ・ミュージックの素晴らしさがあります。
"Green Light" R. Kelly
『12 Play』のころを思い出すBPMをグッと落としたサウンドが懐かしくも新しいです。
彼はこのところクラシカルなR&Bをオマージュした作品が続きましたが、遂に自分が切り開いてきた90年代のR&Bを自らオマージュするところまで来ました。
相変わらず流行への嗅覚が優れた人です。
Miguel feat. R.Kelly とか聴いてみたいですね。