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1位 ”Lady ダイヤモンド”Sexy Zone
作詞 松井五郎
作曲 馬飼野康二
編曲 船山基紀
ジャニーズ作家陣の重鎮が制作。
デビュー曲のオトナっぽさからガラッと変わってまるでフィンガー5のような陽気なサウンドに。
こうなるとマリウス葉くんの出番。
なるほど、こういう展開をしてくるのか・・・。
マリウスくんがどうして入っているのか分からなかった私ですが、まだまだ修行が足りませんでした。
予想を裏切る展開だけにこりゃ次の一手も楽しみです。
2位 ”Spring of Life”Perfume
作詞 中田ヤスタカ
作曲 中田ヤスタカ
編曲 中田ヤスタカ
順調にヒットを続けます。
Perfumeは楽曲の良さを武器に、音楽界にアイドル文化を再登場させた軌跡のグループ。
もしこの流れがなければ今のアイドル全盛もなかったでしょう。
織田が搗き、羽柴が捏ねし天下餅、っていうたとえでいくと、Perfumeは信長級のインパクト。
”Electro World”神曲。いまだにゾクゾクします。
3位 ”恋愛ハンター”モーニング娘。
作詞 つんく
作曲 つんく
編曲 平田祥一郎
スクリレックスの曲のようなイントロが印象的。
ありがちな流れでサビに流さず小刻みに譜割りして、聴いたことがない雰囲気に曲を仕上げています。
ちょっとした違いですが、ずいぶん面白い味わい。
4位 ”GO FOR IT,BABY -キオクの山脈- ”B’z
作詞 稲葉浩志
作曲 松本孝弘
編曲 HIDEYUKI TERACHI
5位 ”電話に出ない君に”2AM
作詞 ”Hitman”Bang
作詞 Chokkaku Murano
作曲 ”Hitman”Bang
編曲 Miss Kay
編曲 Wonderkid
2AMやら2PMやらややこしいです。
2AM、丑の刻あたりですかね。
メチャ歌うまいッス。ファルセットとか美しすぎ。黒人ヴォーカルグループでもここまでの美声はなかなかいません。
ジャニーズの期待の星、Sexy Zoneが首位に。
今週のピックアップ
”踵で愛を打ち鳴らせ”ASIAN KUNG-FU GENERATION
先日秋元康との対談付きという形でテレビで演奏を披露していたアジカン。
ベストも発表し、ここらで心機一転ということでしょうか。
PVは本人も踊るダンスシーンもあるという斬新さ。
ギターの喜多建介との共作という楽曲もちょっと新しさを感じます。
たとえとしては古いですが、スティーブ・ミラーがバンドメンバーと共同プロデュースして新境地を見出した”アブラカダブラ”を思いださせます。
”Abracadabra”