勝手にセットリスト2回目は「青盤」です。
今から10年後、または20年後、オトナになったメンバーが集まって公演をするなら・・・。
私の知人に、おにゃん子の生稲晃子を今でも好きな人がいます。
そう、AKB48のメンバーにも、そういうファンが必ず残るでしょう。
だからこそ、またいつか集まる必要があるのです。
そういうときに、じっくり聴ける演目を考えました。
"overture"
①"アイドルの夜明け"AKB48チームB(B4th)
メンバーの楽器演奏による、マーチングバンド風のB4thのオープニング曲。
ビートルズの『サージェント・ペパー』のオープニングじゃないですが、これから始まる演目に対する期待が一気に高まります。
勢いのある曲ですが、楽器を持っていることから、派手な踊りはあまり無く、軽いステップとか行進が主体の振り付けというのも、10年後、20年後ということを考えるといいんじゃないでしょうか。
②"あなたがいてくれたから"AKB48(ベスト盤『Set List~完全盤』収録)
ここでいきなりこの大曲。
往年のファンなら泣かずにいられないでしょう。
③"命の意味"AKB48チームA(A6th)
すでにうっすら涙を浮かべるあっちゃんから来場者やイベント企画した人に謝辞。
そしてこの曲のイントロへ。
チームAらしいメッセージ性の高い歌。もはやアイドルソングではないです。
④"帰郷"AKB48チームA(A4th)
ここでサプライズ。
中西里菜が登場。メンバーも聞かされておらずびっくり。・・・なんて演出が可能ならまた号泣もの。
この曲の入ったセットリスト音源は今のところ未発売。DVDはあるんですけどねぇ。
スカのリズムを取り入れたほのぼのした一曲。お気に入りなので何とかオリジナル音源で発売して欲しいです。
⑤"君について"MINT(AKB48シングル”Beginner”カップリング曲)
続いてはここにこられなかったメンバーから届いたメッセージ紹介。
当時思っていたことのちょっとした暴露話とかもあって、ドキッとしたり笑いが出たり・・・。
"君について"はゆったりしたテンポで非常に渋くツウ好みの作品。
聴くほどに魅力が伝わってくるタイプの楽曲です。
⑥"桜の木になろう"AKB48(シングル)
ここで秋元康を舞台に呼んでスタンディングオベーション。
すっかり白髪になってもビシッとキメたスーツが似合うオシャレさは健在。
あっちゃんが花束を贈ると照れくさそうに受け取る康爺・・・・そしてこの曲へ。
う~ん、想像するだけでも胸熱。
⑦"支え"チームK(K4th)
前半戦締めくくりはこの曲。秋元才加が今日の感想を。そしてこの曲が始まり・・・。
ここで一旦休憩。
セット変更
⑧"抱きしめちゃいけない"アンダーガールズ(AKB48”フライングゲット”カップリング曲)
PVと同じセットを再現。
早着替えをPVさながらにチャレンジ!
何人かは失敗して歌が流れているのに出てこないというハプニングもあったり。
苦笑いしながら和気藹々と踊るメンバー。
後半戦1曲目はAKB48全曲を見てもほぼ一番の出来の神曲。
⑨"タンポポの決心"AKB48チームB(B4th)
チームB4thの締めの曲をここで。まゆゆがMCを担当。
これもアウトロのギターがカタルシスたっぷりでいいんですよね。
⑩"沈黙"柏木由紀
舞台の照明が落ちてスポットライトが当たるとそこにはユキリンが・・・。
彼女のソロ曲には素晴らしいものがいくつかありますが私はこの曲が一番好きです。
⑪"遠くにいても"SKE48(S2nd)
珠理奈が当時そのままの容姿で登場し、時間が止まっていたかのような錯覚に会場が陥る中、キリッとした表情でMC。そして美しいメロディが涙腺を刺激するこの曲がスタート・・・。
⑫"長い光"AKB48チームA(A6th)
すっかり自身の歌番組司会者としてのイメージが定着したたかみながひさびさにAKB48メンバーとして舞台に。
会場を沸かせながらリーダーとしてビシッと決めたあとこの曲へ・・・。
たかみなのソロから始まるダイナミックなナンバー。
⑬"泣きながら微笑んで"大島優子(K3rd)
再び証明が落ちるてスポットライトが当たると今度は大島優子の姿。そのままこの曲のイントロが・・・。
⑭”僕の打ち上げ花火”チームK(K2nd)
前曲の流れのまま大島優子がMC。相変わらず愛らしい笑顔で、秋元氏のおじいさんっぷりをからかったり・・・。そしてこの曲に。
⑮"僕の桜"AKB48チームB(B3rd)
最後はゆきりんがMC。あっという間のひとときを名残惜しそうにしながら、またの機会があることを願うと涙ぐむ。
最後はAKB48の曲にしてはセンチメンタルなこの曲。
2コーラス目からはメンバー全員が出てきて大合唱。
アンコール
⑯"ほねほねワルツ"
メンバーの子供たちもステージに集めてみんなで和気藹々と。すっかり子供を見守るお母さんの目になるメンバーに時の流れを感じる。秋元氏もステージに参加。メンバーの子供とメンバーの顔を見比べたりしながらいると別の子供に後ろから叩かれたり・・・。2コーラス目からは天井から風船が降ってきて子供たちがはしゃいで混乱気味。もちろん優子は子供を追い掛け回し始めて・・・。
曲の終わりにみんなで横一列に並んで手をつないで閉幕。
私の夢のセットリストです。