非英語音楽’11 その2 | ポップ・ミュージックのトリコ

ポップ・ミュージックのトリコ

流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

$ポップ・ミュージックのトリコ-あの・・夢もてますケド。

『あの・・夢もてますケド。』遊助

PCのクラッシュやデータの損傷で更新が滞りがちだったのですが、やっとPCが治ったので、まともな書き込みができます。

長い間不自由だったのでストレス溜まりまくった・・・。

ただ、データの復旧は失敗に終わりました・・・。
結構力作のコーナーを立ち上げる準備ができていたので、そこは残念。
もう一度ゼロからやり直すとなると2ヶ月ぐらいかかると思うので、それはぼちぼちやっていくことになりそう。

で、滞っていた企画のひとつはこのテーマ。
書き込んでいないうちに買ったCDが溜まってきたのでさくさくと進めます。

復帰第一弾は、遊助のアルバム。

SPACE TOUR
遊助本人による制作によるプレリュードということですが、これがなかなか侮れないクオリティ。

”今日の花”
オープニングにふさわしい爽やかなナンバー。ズームインスーパーに使われていただけあって、キャッチーです。

ミツバチ
あまりにもフリーダムな歌詞で話題になった曲ですが、実は耳に残るフレーズ。
サザンだってこういうぶっとんだ歌詞の曲をつくっています。
これはこれでいい作品です。

ひと
あまりにむきだしだから、ホロっときてしまうんですよね。
”何にも持ってない僕だけど 一つだけしてやれること 人生最大のピンチ 笑うまで側にいる♪”
こういう歌詞って案外苦労してないと出てこないと思います。
私もそういう人でありたい・・・。

宛てのない手紙” 遊turing JAY’ED
アルバム中一番のお気に入り。
体が勝手にリズムに乗り出します。

”ライオン”
だれもが一度は経験のありそうなシチュエーションの歌詞の内容が切なくほろ苦い・・・。

今年購入したアルバム

フランス語 1
日本語 1