REO特集 | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

ナオト・インティライミの新曲で、ガツンときたREOを特集。
実は少し前から気になる存在ではありました。

で、ちょっと聴いてみようかな、と。

まずはプロフィール。
静岡県御殿場市出身
1974年12月1日生
O型

~Favorite Artists~
JODECI/TEDDY RILEY/ROGERTROUTOMAN/ZAPP
RODNEY JERKINS/MARIO WINANS/CHUCKY THOMPSON

1994年:専門学校卒業後、JAZZ PIANISTヒロ高田氏に師事。

2009年、東方神起「Stand by U」にて日本レコード大賞優秀作品賞受賞。

では主なアレンジの仕事をチョイス。

①”ありがとう”SMAP(2006年10月11日)最高位1位
幸せいっぱいな雰囲気のアレンジ。こういう眩しいくらい爽やかなアレンジが持ち味。

②”at Home”柴咲コウ(2007年2月21日)最高位24位
ぐっと和風な薫りのバラード。

③”よくある話~喪服の女編~ ”柴咲コウ(2008年6月4日)最高位6位
まるで椎名林檎のようなテイストの歌謡ロック調ナンバー。
さすがジャズの素養があるだけあって、こういうのをやらせると、艶のある音色に仕上げてきます。

④”あの頃・・・ ”童子-T feat. CHEMISTRY(2009年10月14日)最高位27位
REO氏のフェイバリット・アーティストと比べるとこの曲なんかが本来彼のどストライクなサウンドということになるのでしょう。
JODECIっぽい感じです。

⑤”今のキミを忘れない”ナオト・インティライミ(2011年2月16日)最高位26位
キター!!!
ところどころで使われるトークボックスっぽいヴォイスチェンジなんかはロジャー好きがきっちり反映されたサウンドです。

これからが楽しみな人物です。