結果発表からちょっと時間がたちましたが、今年の結果発表です。
昨年は2勝2敗でしたが、今年は一体・・・。
それでは主要4部門の受賞結果
Record of the Year(日本でいうレコード大賞)
"Need You Now"
Lady Antebellum
Lady Antebellum & Paul Worley, producers; Clarke Schleicher, engineer/mixer
(予想時のコメント)今年のレコード・オブ・ザ・イヤーは混戦模様です。どれもレベルが高い!
近年はアルバム・オブ・ザ・イヤーの方が注目度が高くなってきていましたが、アルバム単位の消費がこれだけ減退すると、相対的にこのレコード・オブ・ザ・イヤーに比重が移ってくるでしょう。
そう考えると、やっぱりここの受賞は最重要ということになると思います。
そこでこのレディ・アンテベラムですが、アーティストはまだ若いものの、プロデューサーのポール・ワーリィはもう大ベテラン。
ステージ・パフォーマンスは若く、でも受賞コメントは渋く。
ということで、個人的には受賞の第一候補と予想します。
よっしゃー!!!
ここは当てました。
これでこの賞は3年連続の的中。
3年連続的中は人生初。
うれしいぜよ!!
Album of the Year(最優秀アルバム)
『The Suburbs』
"Ready to Start"
Arcade Fire
Arcade Fire & Markus Dravs, producers; Arcade Fire, Markus Dravs, Mark Lawson & Craig Silvey, engineers/mixers; George Marino, mastering engineer
(予想時のコメント)ロック誌の評価では、もうぶっちぎりの高評価を得て、10年代のロックを牽引するアーティストとしての評価を一身に背負う彼らですが、今年いきなり受賞するには唐突すぎる気がします。
外しました。ただ授賞式当日のライブパフォーマンスを見れば、だれもが納得するでしょう。
昨年のテイラー・スウィフトといい、ここの受賞枠は世間での評判がかなり賞に反映されているのだと感じます。
Song of the Year(最優秀楽曲賞)
"Need You Now"
Dave Haywood, Josh Kear, Charles Kelley & Hillary Scott, songwriters (Lady
Antebellum)
(予想時のコメント)今年の楽曲賞の予想はホント難しい。この曲も獲りそうなんですが、予想から外しました。
外しました・・・。まあ、今年は難し過ぎました。しょうがないです。
Best New Artist(最優秀新人賞)
Esperanza Spalding
(予想時のコメント)混戦必至の新人賞、私は彼女の受賞と予想します。
いやぁ、難しい・・・。
よっしゃー!!!
これも当たりました。
正味ジャスティン・ビーバーとドレイクは無いと思っていたので、2択の状態でしたが、この受賞でよかったです。
Florence & The Machineが獲ってしまった場合、賞の重みで次回作がしょーもない凡作になる危険性もはらんでいますからね。
それよりは実力ほどは世間からの注目が集まりにくいジャズのアーティストに賞をあげて、功を労うというのがグラミーのあるべき姿だと思います。
今年も2勝2敗。
来年こそ3つ以上充てるぞ!