オリコン・チェック(2・28)!! | ポップ・ミュージックのトリコ

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流行音楽を聴きながら、人生を音楽で豊かにしたいと願う、私的でミーハーなブログです。

Blue Bird(初回限定盤)/コブクロ

¥1,200
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1位 ”桜の木になろう”AKB48
作詞 秋元康
作曲 横健介
編曲 野中”まさ”雄一
またまた記録的な初動売上によって1位に。
彼女らは卒業ソングを一体いくつ作るのでしょう。この曲も良い曲です。

2位 ”青いベンチ”テゴマス
作詞 北清水雄太
作曲 北清水雄太
編曲 石塚知生
待望のテゴマスの新曲。
彼らは七夕祭り以来、ずっとお気に入りの存在です。

3位 ”Blue Bird”コブクロ
作詞 小渕健太郎
作曲 小渕健太郎
編曲 コブクロ
バリー・ホワイトっぽいスイートなストリングスの音色が特徴的な爽やかなナンバー。

4位 ”ダイジナコト”AAA
作詞 Tetsuya_Komuro
作詞 Mitsuhiro Hidaka
作曲 Tetsuya_Komuro
編曲 Sin
秋元康やら小室哲哉やらタイムスリップしたかのようなチャートですね。
ちょうど20年の流行のサイクルによって再評価が進んでいるということでしょう。
小室氏、秋元氏の活躍に刺激されたか、小室節のいいところがグッと凝縮されたナンバーに仕上がっています。

5位 ”LOVE & PEACE”吉井和哉
作詞 Kazuya Yoshii
作曲 Kazuya Yoshii
編曲 Kazuya Yoshii
今週はここまででも充分ハイクオリティな曲揃いなのに、これまた吉井氏の新曲も登場。
これもリラックスした曲調の良作です。

時代の分水嶺というものが、ちょうど今週のチャートを境に横たわっているという印象を受けました。
これから10年、J-POP(この呼び方さえ古めかしい過去のものになるのでしょう)が新たなる飛躍を迎える時が来ました。これからの歴史はともかく、これまでの歴史も変化する大きな転換が音を立てて始まっています。

今週のグッときた曲はコブクロ。