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1位 ”ULTIMATE WHEELS”KAT-TUN
作詞 Jane Doe
作詞 Laika Leon
作曲 Andreas Johansson
作曲 Andrez Wrethov
編曲 Billy Marx Jr.
編曲 Yukihide”YT”Takiyama
車のCMでお馴染みの曲ですが、フルサイズで聴くとサビ以外の部分がかなり大人っぽい音使いで面白い作品です。
こういう様々なジャンルがミックスされたようなサウンドこそがJ-POPの醍醐味。
2位 ”バレンタイン・キッス”渡り廊下走り隊7
作詞 秋元康
作曲 瀬井弘明
編曲 大内正徳
なんとCD不況のさなかに、おにゃん子の国生さゆりのオリジナルを超える売上を記録という快挙。
20年以上も前の曲ですから、買っている人の大半はオリジナル版は歴史上の一曲。
そんな曲がきちんと今でも通用するアレンジに衣替えして、可愛らしい楽曲のテイストを充分に引き出しています。
3位 ”あの娘と野菊と渡し舟”氷川きよし
作詞 水木れいじ
作曲 水森英夫
編曲 井戸のりお
昨年はアラビアのプリンスみたいな衣装で頑張っていましたが、今年は演歌の王道路線で攻めてきました。
氷川くんに圧倒的に人気が集中していてなかなか後が続きません。
演歌界の活性化にはライバルがいた方が盛り上がると思うのですが・・・。
氷川くんには実力、顔立ち、清潔感など、色々な物が揃い過ぎですね。
数年後には演歌界の歴史に欠かせない重鎮としての評価も付いてきそうです。
4位 ”POP DIVA”倖田來未
作詞 lil’ showy
作曲 lil’ showy
米国でも通用しそうなヘビーなビートのブチアゲなダンストラック。
日本のクラブではLMFAOの”Shot”から繋いで使われるんでしょうね。
DJのイタズラ心も捉えるというあたりも今まで日本になかったパターンかな。
これは安易なパクリではなく、そういう需要を狙った確信犯だと思います。
ここ最近の倖田來未はかなり楽曲の切り方がうまいです。
注目度急上昇です。
5位 ”コネクト”ClariS
作詞 渡辺翔
作曲 渡辺翔
夜中にやってるのを最近一度観た事があるアニメ『魔法少女まどか★マギカ』のオープニング・ナンバー。
なんでも女子中学生二人のユニットとのこと。
アニメの主人公も中2の設定なので自然と言えば自然な設定。
私も中学の頃は『ニュータイプ』を毎週購入していましたので、アニメのキャラに恋した時期もありました。
ということで今週はジャニーズ若手の代表格のひとつ、KAT-TUNが、山Pに続いて一位に。
それにしても、ジャニーズ勢も、AKB48も年始からエース級をいきなり怒涛のようにリリースしてきます。
そして週替わりで白熱したチャート争い。
面白すぎる状況です。
今週のピックアップは先週に続きDIR。
”LOTUS”DIR EN GREY